棺をまたいで漕ぎまくれ
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'14.7.18キノコホテル【サロン・ド・キノコ〜恋の蟻地獄】@恵比寿LIQUID ROOM
ニシキヘビを身にまとい、傑作「マリアンヌの呪縛」をひっさげ、我らが変態バンドキノコホテルのワンマンですよ!
「肉体と天使」からスタートして息をもつかせぬセトリ、CD内では少し退屈な曲でもエッヂィなアレンジが加わっており、ちっとも飽きない。「ばら・ばら」はひたすらかっこいいし「セクサロイドM」は鉄板ですね。エロすぎる妖艶すぎる。
嬉しかったのは「悪魔巣取金愚」オーケンVer.がヘルシングOVAに使われててひたすらかっこいいのだけど、マリアンヌ様が乗馬鞭片手に唄うこの曲、CDでは小芝居がはいるw
「Fの巡回」では例の動きを強要。

マリアンヌ様「膝の屈伸を使って、精力増進、家内安全、学業成就、恋愛成就、主に精力増進!」

としばしやらせるも、オーディエンスの態度にご立腹なマリアンヌ様は

マリアンヌ様「わかったわ、無言だからだめなのね。…ご唱和ください。♪おっきくなあれ♪おっきくなあれ!…太く!硬く!♪おっきくなあれ!」

あああーーん、最高。

「ゴーゴーキノコホテル」では「あんた、それでも金玉ついてんの?」と啖呵をきるマリアンヌ様にひああああん☆☆どれもこれも、一言しゃべるごとに、しびれます。

マリアンヌ様「ちょっと!女子!いるの!!?」

女子が好きなマリアンヌ様はおっさんの声ばかりなのが少しお気に召さない様子。念願の男子禁制LIVEについての告知もされてました。「きっといい匂いがするから来るように」

アンコールでは透け透けのラバーラテックスのボディースーツにピンヒール、ポリス帽と非の打ちどころがない姿を披露してくださいましてよ。
後のツイートで知るのだが、ラバーフェチ専門店でフルオーダーしたそうな。うふふ。

それにしても、マリアンヌ様の姿といい喋り方といいこちらにこぼれてくる範囲の考えてる中身といい、全てがワタクシの理想でして、嫉妬やら羨望やら憧憬やらで彼女を見つめておるのです。
/ 21:19 / LIVEレポート / comments(0) / - /
'14.7.10THE BACK HORN【KYO-MEIワンマンツアー〜暁のファンファーレ〜】@ZeppTokyo
ライブレポがおっつかない。

01:月光
02:シェイク
03:涙がこぼれたら
04:タソカゲ
05:コワレモノ
06:白夜
07:エンドレスイマジン
08:舞姫
09:ブランクページ
10:甦る陽
11:飛行機雲
12:ホログラフ
13:バトルイマ
14:コバルトブルー
15:ビリーバーズ
16:シンメトリー

En.
17:サナギ
18:幻日
19:無限の荒野

En2.
20:シンフォニア


暁のファンファーレが思ったよりも良くて、そこそこ期待していたツアーファイナル!
ってことで、やはり将司の声はつらそうだった。
アルバム1曲目と同じく、月光で厳かに始まったファンファーレはツアーラストにふさわしく広がり人々を包み込んだように思う。必要以上に傷つかなくてもいいし、必要以上に憤怒に駆られなくてもいい。いい意味で今のバックホーンは力が抜けており、ある種の到達点にあるのだろう。ワンマンは安心感という名の信頼をもって体験できる。
意外だったのは舞姫。とてもよかったし、すごく久々感があった。嬉しかったのは白夜。というかコワレモノから舞姫の流れ、ナイス。
涙がこぼれたらは完成形ここにあり、といった貫禄で聴かせる。

それにしてもコワレモノはなんであんなに笑ってしまうんだ。

で、幻日。
これがアルバムのなかで一番聞きたかったのだ。まさかアンコールに入れると思わないから、本編終了の時点でやらないのかーと思っていたのだ。しかし、ここぞというところで入れてくれた。フラメンコさながら、将司の手拍子はとても色気があった。これからもたびたびやってくれると嬉しいな。

終演後、あゆっさんと1年ぶりの再会ができた。
彼女は会うたびに髪の色が違う。前はランチご一緒だったのだが、念願の、10年越しの、乾杯である。わーい。
夫も紹介できて、フェス仕様のテンションの高さのベニさんだったように思う。喜び。
/ 00:33 / LIVEレポート / comments(0) / - /
'14.4.27【ARABAKI ROCK FES.Day2】
だいぶ間があいちゃったなー記憶も薄れているが・・・後がつかえてるのだ。
二日目も快晴でした!前日の教訓を生かして、マスク装着。すげー暑い。

11:00 在日ファンク(磐越)

ハマケンに会いたくて〜♪
彼はほんとおもちゃのようによく動くエンターテイナー。笑いっぱなしだった気がするよ。新曲は「断固すいません」
圧倒的遺憾の意だった。


12:15 シアターブルックWithLeyona(磐越)

そのまま、ご飯食べながらシアターブルック、気持ちいいね。
タイジさんの声は素敵。


14:30 マキシマムザホルモン(陸奥)

ナヲによる、アナと雪の女王のあの曲はなかなかの声量w上手いwでも、歌詞がいまいち思い出せなかったんだと。
ダイスケはんは出番前、ブラフマンのロンちゃんに「俺を奮い立たせるような、頑張れるような、なんか言葉をくれ!」と聞いたら「ん〜じゃあねえ、俺の初めてをあげる」と言われたとかなんとかwwww

ダイスケはん「誰がアナルと雪の女王や!」

レリゴ〜♪byナオ

ここで伏線回収かよ!
鬱くしき人々のうた、ぶっ生き返す!かっこよかった!
楽しいんだけど、ピーズに間に合わなくなるので、途中抜けー。


15:15 The ピーズ(荒吐)

10分前に抜ければ間に合うだろ、と思ったけど人が物凄くて中々荒吐に辿りつけないいいいいーー焦る!
背後ではナヲによる面白MCを聞きながら走る。
キャンプゾーンを突っ切って、前へねじ込むとちょうど始まったところ。

にくー!


16:20 憂歌団(磐越)

おそうじおばちゃん、胸が痛いなどなど名曲はがっちり演奏。客からの「パチンコはー!」という野次(?)に「ワシ、パチンコやめたんじゃ!」と返す。うふふ、木村さん素敵な笑顔ね。
木村さんと有山さんは生で幾度か聴いて育った人間のため、憂歌団が楽しみで仕方なかったなー。
時間帯も最高だった。天使のだみ声!!


17:50 ピロウズ(鰰)

あんまり好きじゃないんだけど、バックホーンまで時間あるし生は聴いたことないし、あたしの知ってる人大体好きだし、まったり聴き。
ふぁにばに良かったなーとうっとりする感じでした。

19:30 THE BACKHORN(陸奥)

さて、オオトリですよ。旦那さんはあまり期待してなかったみたいで、それに引きずられてあたしもそれほど・・・だって、バックホーンが好きなのに、他の人が絡むとその人がバックホーンの歌うたったりしてしょんぼりするからなーと思っていたのだ。何故なら怒髪天がそうだったから。

が!!!

一名除いてめちゃくちゃ良かった。バックホーンの曲がこうなるのか!!!というアレンジ、素晴らしかった。バックホーンが他を立てるのではなくて、バックホーンを他が立てるというアクト、生で見られてほんと幸せだった。

01:冬のミルク(内田勘太郎@憂歌団がギターで参加)
02:サニー
03:声
04:罠(小春@ちゃらんぽらんたんがアコーディオンで参加)
05:シンメトリー
06:悲しみの果て(ミヤジとツインボーカル!)
07:空、星、海の夜(鬼束ちひろと)
08:戦う君よ(ストリングス付)
09:シンフォニア(ストリングス付)
10:世界中に花束を(ストリングス付)
EN.
11:コバルトブルー
12:刃(津軽三味線、和太鼓、西馬音内盆踊り付)

やー、どこから語ろうかね。
いきなり勘太郎さんのギターで冬のミルク、物凄い力と美しさだった。彼のギターの音、一つ一つがほぐれていくように耳に届く。斜め前の若いお兄ちゃん二人が最初「勘太郎?知らねえよw」ってなってたのに、曲が終わると「やべえ、すげえいい、マジかっけえ」とずっと言ってた。音楽の力だ。

そして、罠のアコーディオン、怪しさが増していて是非音源化してほしいなあ。将司が紹介するときに「小春ちゃん!」って呼んでたのが可愛い。

悲しみの果てにおいては、復活したミヤジの声と将司のハモりがのびやかで、聞き惚れてしまった。元祖白シャツと元白シャツコラボ。将司、最近着てくれないんだもんな。

戦う君よはカッコ良すぎて笑ってもた。ストリングス入るっていうから、てっきり激しい曲をしっとりアレンジするのね、と少し引いちゃってたんだけど、逆。真逆でした。物凄く激しい、狂暴なストリングスで、戦う君よという曲の炎上していくような熱さを持っていた。前曲の事故など吹っ飛ばすほどの力。圧倒されてしまった。

そして、大ラス、刃。東北のフェスを締める素晴らしい百鬼夜行。刃と津軽三味線、西馬音内盆踊りの親和性の高さたるや・・・・。ちなみに、西馬音内盆踊りというのは顔を覆うほどの反った編み笠をかぶった女性とひこさ頭巾とよばれる黒いずきんをすっぽりかぶった女性が踊るもの。編み笠の下に亡者を呼び寄せ、また黒い頭巾は亡者を表し、怪しく幻想的なのだ。

な、ぴったりだろ。

初めからこうだったのかと思った。ともあれ、今までいろんなとこでいろんなバックホーン見てきたけど、トップクラスに良かったと思う。
終演後、しばらくおさまらなかった。いろいろ。
 
/ 21:20 / LIVEレポート / comments(0) / - /
'14.4.26【ARABAKI ROCK FES.Day1】
アラバキ渋滞に巻き込まれつつ、アルカラからスタート。

12:55 アルカラ(鰰)

00:癇癪玉のお宮ちゃん
01:交差点
02:チクショー
03:おおさまと機関車
04:むにむにの樹
05:キャッチーを科学する
06:夢見る少女でいたい
07:半径30僂鮹里蕕覆

まだステージの位置も勝手も把握しないまま、アルカラへ。
リハではお宮ちゃんが流れている。わー!
いそいそステージ前まで向うと、桜吹雪がわっと舞い、これは東北フェスの醍醐味だなと感動した。
タイスケはヴァイオリンを弾きながら登場。ハーメルンの笛吹き的な。かっこいいね!
そしていきなり交差点!
ええ!いつも最後なのに!

タ「今日は特別にルナシーバージョンやあ!」

普段通りじゃないかw

でも、なんだかアウェー感があったかもな。ロージアの合唱が少なかった。もしや世代・・・?
おおさまと機関車は聴きたかった曲で、ライブでもとても良かった。タイスケは声が良く伸びて、素敵なヴォーカルね。
メンバー紹介では、

タ「今日は、特別に髪を切る前の佐村河内と髪を斬切ったあとの佐村河内を連れてきたでー!たぶん聞こえてへんと思うけど拍手してやってくれー」

ひどいw

あとはシャンペインが名前変えたっていう話をやたらいじっていたよ。「なんやったっけ、アンドロメダ星雲やっけ」
スタッフがかき集めたという桜の花吹雪をまき散らして、アルカラ終了。


13:25 電気グルーヴ(陸奥)

そのままビール片手に電グル!わーい!

01:The Big Shirts
02:Missing Beatz 
03:SHAME 
04:SHAMEFUL 
05:ズーディザイア 
06:ガリガリ君
07:Shangri-ra 
08:あすなろサンシャイン
09:N.O. 
10:電気ビリビリ

ガリガリ君から聞けたよ。というか、脱退したはずの人がいた気がしたのだけど。初めてステージングを生で見たけど、なんでかっこわるいのにかっこいいのか。そして卓球さんはどんどんピエール化してる気がする。地ならしみたいな。フラット。
N.O.と電気ビリビリ聴けて嬉しい。


15:05 People In The Box(津軽)

飲んだ後ゆえ、眠かった。


15:55 真心ブラザーズ(荒吐)

01:消えない絵 
02:高い空 
03:マイ・リズム 
04:I'M SO GREAT! 
05:どか〜ん! 
06:明日はどっちだ 
07:スピード

気持ちよかったなあ。
素晴らしき、人間はもう終わりだ!やってほしかったが。


17:25 the telephones(花笠)

スカパラと迷ったが、初めて見るひとを優先!電話ズ!
MonkeyDiscoooooooたのしー。ワンマンは行かないけどフェスならいいね!


19:00 ROMEO's blood(花笠)

ベンジーの新たなバンド。なんとベンジー、このバンドではベース弾いてます。ギターは何故か高見沢みたいな人だった。曲はすべてこのバンドのための曲で一曲も知らないのだけど、ベンジーが作る雰囲気はやはり圧倒的で、セクシーで、会場全体が飲まれてるようだった。この日色々バンド見たけど、こんな空気を作れる人はベンジーだけだっただろう。
でもやっぱり、ベンジーにはギター弾いて欲しいな。

20:00 Night with LOU REED-Wild Side of ARABAKI-(花笠)

トリはエレカシを差し置いて、ルーリードトリビュートをチョイス!なんつったって、池畑ドラム圭一ベースをバックに、ボーカルが町田康、あがた森魚、曽我部さん、百々、向井秀徳だってんだからもうね。ボーカルだけが入れ替わり立ち代わりルーリードのいろんな曲を歌うのね。マチゾーが歌ってるのなんて、今度いつ見られるかわからんよ。すごく素敵な笑顔で歌っていたよ。「ああ、この人が告白を掻いた人なのか・・・」あがた森魚はルーリードの曲を完全に自分のものにしてた。だって、日本語にしてんだよ。
特に良かったのがこの二人でした。

以上、この日はこれにておしまい。
 
/ 20:37 / LIVEレポート / comments(0) / - /
'14.2.23【下北沢パトロール】
下北沢の4か所のLIVEハウスをパトロール!サーキット型のイベントでございます。

GARDEN

Three

BASEMENT BAR

DaisyBar

の4か所で行われました。
まずはお気に入りの沖縄料理屋で腹ごしらえ&乾杯。ここのソーキそば美味しいのよー。
すでにいい具合のベニさん夫婦。いいねーフェスっぽいねー。











15:00 HERE (BASEMENT BAR)


感情超常現象

ゾッコンRock On

みっともないぜ愛がこぼれてる

煩悩OH NO!

死ぬくらい大好き愛してるバカみたい

鉄板セトリといったところ。回帰ちゃんも真昼間からテンション最大です。声が掠れてたけど大丈夫かしらん。相変わらず、コール&レスポンスの強要と丁寧語(笑)タオルを掲げながら、「LIVEの時はブラフマンて決めてるんですが、今日は撃鉄のタオル持ってきました!!!」と。そう、今回の下北沢パトロール、撃鉄が主催なんです。「トリがねー撃鉄とクリトリック・リスがまさかのかぶりっていうね・・・どっち見るか迷っているんですけど」



15:30 住所不定無職 (THREE)


そのままお隣のThreeにて住所。ゾンちゃんむちむち。音がへちょへちょ(笑)ソファでまったり聴いてたら、前を宮野さん(HEREのドラム)が通って、思わず私「よ!」と片手上げる。そしたら宮野さんも「よ!」と返してくれた!うわあ、いい人!ちゃんと挨拶すればよかった!


16:30 Wienners (GARDEN)


前情報は、下北沢パトロールオフィシャルにて、アー写をクリックするとクリトリック・リスに飛んでしまうバンドというイメージしかない。ポリっぽいとこあり。



17:30 THE BOHEMIANS (GARDEN)

友人、ビートルちゃんが大好きなバンド。彼女から色々と教えてもらったりしてるんだけど、見るのは初めて。持ってる音源はいっちゃん最初に出たやつだけという。見た目が皆様麗しく、Vo.のパンダさんの鎖骨あたりは物凄くエロかった。あたし好みの目の周り黒い人達でした。グラムっぽくもあり、ストレートなロックでもあり。ただ、英語っぽく日本語歌うボーカルが苦手なあたしはうーん(ごめんねー!!)


18:30 キノコホテル (GARDEN)

今回の収穫、というか、心を奪われたのはキノコホテル!アー写が好み、というだけで見る。ところがこれがもうたまらん!女性バンドって好きになれなかったんだけど、終わってみれば「マリアンヌ様にお尻叩かれたい!!」とすっかり調教された。淫猥でいかがわしくてキュートで面白い。そして確かな演奏。「やんなさいよ!!やんなきゃ50回転ズも撃鉄も出ないわよ!」と妙な動きを強要、キーボードの上に四つん這いになる、美尻を惜しげもなくさらす、乗馬鞭と拡声器を片手にしごきあげる(何を)、たまらんですよもう。メンバー紹介にて、イザベルさんにこうやって紹介しろと耳打ちするも、理解できないイザベルさん。「そこまでバカとは思わなかったわ!」と吐き捨てるマリアンヌ様。ということで、「セクハラ警視総監マリアンヌ」様でした。


19:30 ザ50回転ズ (GARDEN)

マイクチェックからもう熱い。楽しかったなあ。後ろのオナゴのキャーキャー声が辛かったけど。安定の楽しさ。ダニーの髪がやっぱり短くなってて、気持ち悪い。


20:30 クリトリック・リス (THREE)

ってことで、「前にいるとやばい」というクリトリック・リス。それはもうひどかった。裸のハゲデブが光るメガネと光パンツ姿で登場ってもうそこだけで面白いのだが。客席からはすでに野次がとぶ(笑)「おいコラ、ハゲぇ!」

音は・・・打ち込みに合わせてクリトリック・リスが恨み節を語るという芸風。やれ、焼そばとライス大頼んだのに焼飯とライス大がきただの、年金も健康保険も払えないだの、チンコを女ゾンビに噛まれたからお●汁飲めば治るだの…(書いてるこっちが頭悪くなる)曲よりもMCが面白くて、一番前の男性がステージに上げられ「お前、チンコ出せや!」とぐだぐだな感じで出させられるという事故もあった。それなのに「パトロールといっても取り締まられるような人もいなくて良かった」という。お前が言うな!!

ゾンビのくだりでは客席に降りて、女性客を捕まえてはしゃぶるという蛮行。「お●汁ください!!」と暴れまくる。なにこれ怖いwwww

結局、THREEを飛び出したクリトリック・リスはGARDEN方面へ「撃鉄!!」と叫びながら走り抜け、客30人に追われるというところで消息を絶った。

(後日、ツイートを検索すると、クロージングアクトの豊満之風が演奏中に乱入したとのこと)
/ 14:35 / LIVEレポート / comments(0) / - /
'14.1.12怒髪天【怒髪天結成30周年記念公演"ほんと、どうもね"】
で、我々も勿論怒髪天武道館行ってきましたよ!
輝くお祝いムードと感動の涙とで素晴らしいライブでした。
セトリを終演後あちこちで掲示するという至れり尽くせりっぷり。旅館か。



会場に集まったミュージシャンだけでフェスができるくらい豪華なメンツでしたよ。片桐さんまできてたw

紅白の垂れ幕が上がると一曲目は酒燃料爆進曲!キタカラキタオトコを予想してたけど見事にいきなり飛ばしてきましたよ!

客電が明るくなる度に満員の武道館を「ダメだあ、見れねえー」と増子兄ィ。ド真ん中節ではいよいよ歌えなくなるくらい感極まって、曲終わりにはしばらく立てないくらいで、その姿にはこちらも本当に泣けました。
坂さんも、言葉につまりシミさんも王子も皆泣いていてなんというか彼らの気持ちを思うと胸がいっぱいになりました。
そこからのGREAT NUMBERはそれはそれは力強くカッコ良かった。えいやーえいやさ!
雪割り桜では桜色に染まった武道館に怒髪天というバンドの優しさに包まれたみたいでとてもあったかかったです。

MCは名言ばかりでしたよ。
でも、胸に一番刻まれたのは

「俺より先に死ぬな」

でした。

怒髪天結成30周年おめでとう武道館おめでとう!
これからも仕事に行きたくない日やどうしようもない時のエンジンにするよ!ありがとう!
/ 18:48 / LIVEレポート / comments(0) / - /
'14.1.11無限放送、瘋癲野朗、騒音寺@下北沢CLUB Que
年明けライブ一発目は漢字3マン!
翌日は怒髪天が武道館で30周年記念ライブってことで、ここに出演してたどのバンドも怒髪天おめでとう!という雰囲気、無限放送に至ってはグッズ2割引きキャンペーンまでやる始末。
怒髪天はバンドマンに愛されてるなあ、としみじみ思いました。
騒音寺ナベさんも、再三MCで明日は怒髪天の武道館に行くこと、すごいよなあってこと、やりてえなあってことを語っていました。

さて、騒音寺目当てで行きましたが、今回の収穫は瘋癲野朗です。
見た目は際どいしぽっちゃりなのに、確かな演奏力とストレートな音と素敵な声、面白いLIVE、好きになりました。音源欲しかったけど物販にはブロマイドしかなかったwなんだ、ブロマイドてwアイドルか。

騒音寺、思えば大学の頃に見つけて以来付かず離れず聴いてましたが、ようやく観れましたねえ。
ナベさんでけえなあ。
好きな曲は大体聴けましたよ。大阪ジョンガラ考はスーパークール。薬屋さんの「お縄になりまっせ〜」が「酒井法子になりまっせ〜」と改変されてました(笑)危ない。

最近音楽が広がってて楽しくて仕方ない。そのうち打首獄門同好会のライブも行きたいねえ。
/ 00:00 / LIVEレポート / comments(0) / - /
'13.12.10HEREアルカラHaKU【"CLUB251 20th ANNIVERSARY" 死ぬくらい愛してるCLUB251の20周年を記念して一秒間で不完全な君を連れ去れるかを科学する】@下北沢251
タイトル長いなー。

ということで、お馴染みHEREとアルカラを見に行ってまいりました3マン!トップのHaKUはまあいいとして、その次はHERE改めインビシブルマンズデスベッド!

そうなのです、この時はHEREではなくインビシとしてのLIVE!全曲インビシでした。

わあい。



1.歪め表情

2.挫折した殻

3.摩擦

4.蠢動

5.真夏の経過

6.16秒間

7.襲来



回帰ちゃん改め、デスベッドのシャウトではじまります。

「皆さんご無沙汰してます!!インビシブルマンズデスベッド、デスベッドです!!!!」

そして始まる歪め表情、ごりっごりです。かっこいいです。喘ぎ声たまりません。摩擦蠢動襲来、これら三文字曲いいなあ、これはHEREには無いもんなあ。勿体ない気もする。でも、「HEREのレパートリー増えた」的なことを終演後回帰ちゃんが言っていたので、HEREでもやるかもね!インビシはほとんどMCはなく、絶叫したおしておりました。



で、アルカラ!


Aカップ巨乳
1.癇癪玉のお宮ちゃん
2.チクショー
3.カキツバタ832
4.シェイクスパイ
5.深海魚
6.相対
7.+・−
8.キャッチーを科学する
9.半径30cmの中を知らない
Aカップ巨乳
en.交差点

251の誕生日ってことで、お祝いモードです。むにむにからはゼロで、昔のが多かったねー。名探偵やると思ったのだけど。それにしても、アルカラは圧倒的なエンタメ力ですね。この3バンドで一番売れてるのがわかる。上手い楽しい。
カキツバタやると思ってなかったなあ、大好きな曲だ。リフいいのよねー。わんわん!
タイスケのコスプレは綾波ヅラの女装でした。あとロージアVer.とリンダリンダVer.でした(伝わらないだろうがいいや)
/ 16:50 / LIVEレポート / comments(0) / - /
'13.12.7ドレスコーズ【More Pricks Than Kicks TOUR】@SHIBUYA-AX
01:どろぼう
02:ゴッホ
03:Lolita
04:Zombie
05:SUPER ENFANT TERRIBLE
06:リリー・アン
07:フォークソングライン(ピーターパンと敗残兵)
08:Silly song,Million lights
09:シネマ・シネマ・シネマ
10:ベルエポックマン
11:We are
12:ハーベスト
13:Teddy Boy
14:(This Is Not A)Sad Song
15:トートロジー
16:バンド・デ・シネ
En.
17:Automatic Punk
18:Trash

そうなのです、サンフレッチェ広島優勝の余韻そのままにAXにてドレスコーズ!何という日でしょう!すばらしい!ハラショー!
1曲目のどろぼうからすでにドラマティックで、そこからまくしたてるようにゴッホ、ロリータ、ゾンビというセトリ。どろぼうの「あきらめてない 飽きっぽいだけ 人間なめんな!さあすべて飽きてやる 今すぐ」ってところ大好きだよー。
志磨くんはワインレッドのジャケットにパンツ、クリスマスっぽい。
曲もさることながら、Sad Song前のMCが凄く良かったの。
「ダンスの相手は誰だい?僕じゃないよ。君の悲しみだ!ロックンロールは悲しみをちっとも忘れさせてはくれなかった。その代わりその悲しみと上手くダンスを踊れるようにしてくれたんだ」
というようなMCでね、うふふ、だから志磨くん好きよ。そして、トートロジー。静かに入ってそこから沸騰していくさまは王道ながら素晴らしいと思うの。世界のすべてにふぁっきゅーー!!(また言ってる)
アンコール一曲目のAutomatic Punkはもうドレスコーズのキラーチューンとして定着したね。
そして大ラス前・・・・メンバーを紹介した後、

「クズ担当の志磨遼平です!クズです!!!クズ担当です!クズクズ!!生きててごめんねーー!!!クズによるクズのための曲!!」

Trash!

えーーもう、なにそれかっこいい。あたしも今度職場で「クズ担当です!」て言いたい。
今回は志磨くんのMCが当たりまくりのLIVEでしたねえ。

おセンチで、物語性があって、セクシー、いいバンドですドレスコーズ。
/ 17:13 / LIVEレポート / comments(0) / - /
'13.10.31THE BACK HORN【KYO-MEIワンマンツアー〜アナザーワールドエクスプレス〜】@ZeppTokyo
1:異国の空
2:赤い靴
3:サニー
4:ハッピーエンドに憧れて
5:生命線
6:白い日記帳
7:カラビンカ
8:水芭蕉
9:夢の花
10:クリオネ
11:雨に打たれて風に吹かれて
12:真夜中のライオン
13:ブラックホールバースデイ
14:コバルトブルー
15:バトルイマ

En.1:舞い上がれ
En.2:涙がこぼれたら
En.3:光の結晶

En.4:刃


フェス以外なら、パルスぶりのワンマン参戦!
出たアルバムと言えばB-SIDEだし、でもカップリングだとマニヘブと変わらんしセトリどうなるのかなー想像つかないなーと全情報シャットアウトしてたら!!!ら!一曲目から「異国の空」ですよもう。どあああああ、ですよね!B-SIDEのツアーですよね!本当にありがとうございます!!!!夢の花までの流れと、大ラスの刃が良かったねえ。
相変わらず飛ばすところもあれば、大人の余裕のようなものも見えたりして、風格が出てきたのかなあ。
「ハッピーエンドに憧れて」は名曲だね。鬱屈した生活と納得いかないのに納得しようとしているゴミみたいな自分との折り合い、それでもできることに手を付けるだけで、何となく変わる気がする・・・・生きることに苦しんだことがある人間なら通るであろう状況をとても的確に歌い上げてると思う。この、なんとなく変わる気がするっていうのにとても救われることがあるんだ。実際はすぐには変わらないからまたすぐゴミになるんだけど、どうにかこうにか生きられるんだよな・・・・。そこから「生命線」という流れは完璧。このメッセージ性が強い曲からどう繋げるんだろうと思ったらこの曲ですよ。この曲がリアルタイムの頃は個人的にとてもずぶずぶの時期だったので、シンクロ率が大変なことになるのだ。何度も書いてるけど。少し泣いてたら、隣の夫が手を繋いでくれたんだよ。その頃のあたしに教えてやりたい、「きっついだろうし、誰もわかってくれねえと思ってるその絶望はなんだかんだ何とかなる。今はとても信じられないだろうが」
そこからコバルトカップリング兄弟ね。今回のバックホーン百鬼夜行はここで登場。思うに、バックホーンのLIVEはどこかで必ず百鬼夜行が現れるのよ。ある時はゲームの時だったり、アカイヤミの時だったり、墓石フィーバーだったり。これが無いとね、やっぱり。何せこの日はハロウィン!和製ハロウィンを目撃したのであります。栄ズン先生も黒い舞を披露してくれた。
しっとりとした「水芭蕉」は将司の声がのびやかでとても心地よかったなあ。ツアー最終日ってこともあって、少し掠れてたけどそれでも、流星が夜空をかけぬけて〜って所、美しかったよ。
「バトルイマ」では、将司が「この曲は皆で一緒に唄いたい」って言ってて、CDだとそんなに好きじゃないんだけど、LIVEでもやっぱりそんなに好きじゃなかった(ごめんね)滾るのは、あの曲が一番・・・・・
最初のアンコールラスト、「光の結晶」
イキルサイノウが大好きだし、リアルタイムでバックホーンにハマった時期ではあるんだけど、大ラスにこれは納得いかねえぞーーーー、光の結晶では帰らねえぞ!!!と「や、い、ば☆や、い、ば☆」とコール。で、ダブルアンコ、大ラスでは「刃」

うおああああああああ!!!

刃ってなんであんなに人を野武士にさせるのかね。戦に駆り立てる曲だよね。






(ドリフターズ風)

この曲と「無限の荒野」はバックホーンを「らしく」表した曲だと思います。「魁!男塾」の主題歌ってのがねまたね(笑)これ、ベストに入ってるんだけど、その辺「太陽の中の生活」「THE BACK HORN」と個人的にあまり冴えないアルバムが続いてたので、げんなりしてたんだ。そこをこの曲で引き戻された。そしてこれはロックバンド屈指、「日本人の血が滾る曲」でもある。ひたすらに熱い。「ハッピーエンドに憧れて」が陰の力で引き上げるならこれは「陽」だ。桜吹雪、日本刀、月明かり、いざ征こう。
90年代半ばから後半の日本のバンドが消し去った洋楽コンプレックス、それらに影響を受け、日本のロックバンドとしての養分を存分に吸い上げ体現した純正、そんなところ。これやらないときは「無限の荒野」でお願いします。どっちかは必ず聴きたいねえ。

それにしてもスタッフにも愛されてる。曰く「100万枚とか売れないから、15周年なのにトロフィーとかもらったことないし、そしたらスタッフさんがお金出し合ってトロフィー作ってくれた」とのこと。
女将がクリスタルのトロフィーを掲げて説明してくれました。
栄ズン先生はベルトがゆるいらしく、股間をまさぐってたところを女将に突っ込まれ(笑)
女将に「おれが警察なら公務執行妨害だ」と。それでいきなり栄ズン先生「なあ、あのバンド良かったよね」と話し出す。どうやら楽屋で聴いてたどっかのバンドのことらしいんだけど、こっちはそんなん知らないからいきなりぶっ込んできたズンに????状態。またしても女将に「うん、それは楽屋で話そう」と言われてました。何この人可愛い。あちゃーみたいな笑顔しないで、可愛い。
刃ではズンの上に将司が乗っかってたらしいよーきゅん。

ということで、久々にホーム感のあるバックホーンワンマンでした。いい意味で変わってないってことを確認して、そんなバックホーンが二十歳の頃からあたしはずっと好きだなあと思いつつ、今日は首が痛いです。15周年おめでとう。続けてくれてありがとう。
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