棺をまたいで漕ぎまくれ
■更新頻度低迷中
■でもなんだかんだ続けている
■幸せ
■ヘビ柄
'14.08.19【HERE 2nd Album Release Tour「MADE IN CHAOS」 HERE presents GLAMOROUS STUDY:point16 共鳴編】 @渋谷TSUTAYA O-EAST
すっかり間があいて、すでに記憶が薄れているよ(二回目)

ピエール中野
アルカラ
HERE

というメンツ。ピエール中野のドラムソロを、延々聞かされるのは苦行でした。つらい。
しかもRSRから帰ってきてすぐというね、まるでアルカラの追っかけみたいでした。

で、アルカラ。

踊れやフリーダ(withマイケル・ジャクソン(HERE宮野))
チクショー
夢見る少女でいたい。
藤壺のキミ
グラス
キャッチーを科学する
アブノーマルが足りない
半径30cmの中を知らない

宮野さんの持ちネタも炸裂しつつ、RSRのアクトのが良かったから、まあ、うん、アルカラだよね、という感じ。


で、HEREですよ。


CHAOTIC SYMPATHY
アナモルフォーシス
遺伝子のバラード
絶望をブッ飛ばせ
ゾッコンROCK ON
〜ハジメタルピアノソロ
死ぬくらい大好き愛してるバカみたい

メンバー紹介〜アルカラ合流

交差点(HERE×アルカラ)
〜戯曲・交差点で出会った緑色の髪の少女 〜
アモーレアモーレ(HERE×アルカラ)
PASSION
感情超常現象

前は面白いHEREが勝ってたんだけど、今回はカッコイイ!と思いましたよ。

回帰ちゃんの歌う交差点もいいね!

PASSIONはアルバムVer.になってましたが、是非オリジナルに戻していただきたい。

そして次回ワンマンのチケをとったらですね、



サイン入り!素敵なチケットでしたよ!嬉しい。
/ 18:05 / LIVEレポート / comments(0) / - /
ライブレポたまり
8.19
HERE.アルカラ対バン

9.20
ロッケンローサミット

10.20
打首獄門同好会ワンマン


こんだけ行ったよ。
/ 17:53 / 音ネタ / comments(0) / - /
'14.8.16【RISING SUN ROCK FES.Day2】
そういえば一日目書き忘れてたけど、サンフレユニで参戦したら、ガンバユニのお兄さんと笑顔の会釈を交換できました。無言のスポーツマンシップ!
さて。
ボロッボロのホテルをチェックアウトし、すすきの駅ロッカーに大型荷物を預け、麻生駅へ。
二日目は入場まですいすいでした。
レジャーシートエリアで待機していると、近くに並んでた女性が「スク―ビー10:30だよね!?」との会話。はたと気が付き、ツイッター検索。すると、REDでスク―ビーがやるとなー。知らなかった。急きょ旦那さんに連絡、レジャーシート設置もそこそこにREDへ急ぎます。


10:30 SCOOBIE DO (RED STAR CAFE)

晴れ渡った空でスク―ビー、幸せすぎますね。フェスの醍醐味です。呼ばれてないのに二日連続で出演。ナイス運営さん。
お客さんからの「来てくれてありがとう!」の言葉に「その言葉そのまま返すぜ、おぉん!」とコヤマ(語尾のおぉん!はなんというか彼独特の了解だと思う)
新曲、結晶とてもいい曲。
ミラーボールがとても似合うバンドだけどお外なので、太陽がミラーボールだね!
アクト終了後、モビーがツイッターにアップした写真にワタクシこっそり写ってて嬉しかった。

12:30 エレファントカシマシ (SUN)

お次は久々のエレカシ!
アラバキではルーリードとかぶってて諦めたけど、今回は初めからずっと見る。
はじまるー!ってステージに急いでたら、同じくステージに急いでたんでしょうね、若い男の子が駆け足しながら「エビバリィー!」って叫んでたのが面白かったよ。

1.ズレてる方がいい
2.新しい季節へキミと
3.悲しみの果て
4.笑顔の未来へ
5.BLUE DAYS
6.今宵の月のように
7.デーデ
8.風に吹かれて
9.Destiny
10.ハナウタ
11.俺たちの明日
12.ガストロンジャー
13.ファイティングマン

んーこのセトリ、すばらしいね。暴れん坊DVぶりは久々に高まってた気がするよ。ガストロンジャーではベース奪って御大自ら弾いていた。石君、かじられるんじゃないかと思った。声は調子が良さそうで、復活を嬉しく思ったなあ。笑顔の未来への天使っぷりとガストロンジャーの鬼畜っぷりが同居するこの人は素晴らしい白シャツでした。
デーデ久々だったなあ。


13:30 電撃ネットワーク(RAINBOW SHANGRI-LA)

サソリ喰うところから見られたんだけど、楽しかったねー。今回最も爆笑したのはここ。
金玉VS原チャリがベストアクトでした。
ぎっちぎちに結んだ南部さんの金玉が原チャリと綱引きするというもの。
かっこいいですね!
子供が泣き叫んでいたのが最高に面白かったです。


その後、スペアザをちらっと聞いて休憩。風がとても気持ちいい。


16:30 9mm Parabellum Bullet(SUN)

レジャースペースでまったり聴き。実にフェス慣れしているセトリでした。フェスがなんたるかを知ってるバンドは強い。だってほら、1曲目からもうこれですもん。

1.Discommunication 
2.Living Dying Message 
3.Cold Edge 
4.新しい光 
5.生命のワルツ 
6.Vampiregirl
7.キャンドルの灯を 
8.カモメ
9.Black Market Blues 
10.ハートに火をつけて 
11.The Revolutionary 
12.黒い森の旅人 
13.Punishment

コールドエッジ大好きなんだー。カモメ、初めて生で聴いたけど歌謡曲っぽい切なさがあってよいね。


18:30 東京スカパラダイスオーケストラ(SUN)

かれこれ何度見たことだろうか。毎回外れないのだけど、今回は少し残念。まあゲストがモンゴル800だったってのもあるかも。DOWN BEAT STOMPとルパンで満足。


この後はらぷ夫妻のところへお呼ばれ。花火見ながらのBBQは最高ですね。エゾの醍醐味。


21:30 UA(RED STAR FIELD)

このあたりから寒さが厳しくなってくる。前もって準備してたモンベルのサンダーパスジャケットが真価を発揮しはじめます。旦那さんと色違いのお揃い。うふふ。
UAはこんな時でもないと聞かないだろう。是非聞きたいと、行ったのだけど環境音楽と民族音楽といった体であんまり好きじゃなかったなあ。太陽手に〜とか悲しみジョニーとかその手のバンドっぽい音楽を期待してただけにがっかり。キュウソ行くべきだったか・・・・。


23:00 Dragon Ash(SUN)

ドラゴンアッシュ聴きながら寝ようと思ったが。寒すぎて寝てられない。ファンタジスタしか知ってる曲無かったけど、意識の向こうで聴いていた。


1:20 サカナクション(SUN)

特に音源も何もチェックしてないのだけど、旦那さんが好きだという曲を教えてもらって聞いていた。演出がとても豪華で、未来的でかっこよかったなあ。出始めてそこそこの若手だろうという考えだったのだけど、SUNというでかいステージに臆することなく務め上げてた。三日月サンセット良かった!!バッハはサカナ二郎からサカナ五郎(ビジーフォーのあれ)が出なかったうえに物凄いアレンジが加えられてて少し残念。


3:00 アルカラ(EARTH TENT)

00:サディスティック檸檬爆弾、踊れやフリーダ
1.癇癪玉のお宮ちゃん
2.チクショー
3.おうさまと機関車
4.夢見る少女でいたい
5.わ、ダメだよ
6.キャッチーを科学する
7.アブノーマルが足りない 
8.半径30cmの中を知らない 
9.ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト 
10.交差点

いつも通りリハからなし崩し的に本編へ!

「おーいおーい北海道〜カモン!!!」
(おーいおーい北海道〜ほっかいどうぉうおー)

何このコール&レスポンス(笑)
おうさまは本人たちも気にいってんのかね。名探偵よりよくやってくれる。好きな曲だから嬉しい!吸血鬼もいつかお願いします。キャッチ―はすっかりキラーチューンですね。どってん!!!
アブノーマルが足りないはアルカラらしくていいねー。アルバム楽しみ。
夜明けに間に合うかと待ってたけど、残念ながらアルカラ時間には間に合わずー。でもこんな深い時間なのにバリバリ乗せてくれるアルカラ、やっぱり好きだ!

そんなこんなでワタクシのRSR初参加は幕を閉じました。
すげー楽しかったよ・・・・それに尽きるよ。天気よかったからだなー。
行こうと決断してくれた旦那さんありがとう。

ひろーい
 
/ 22:35 / LIVEレポート / comments(0) / - /
'14.8.15【RISING SUN ROCK FES.Day1】
ライジングサンロックフェスティバスに行ってきました。
現地ではらぷ夫妻(夫妻、おめでとう!)と合流。
らぷ夫妻はガチキャンパー、BBQに招待してくれたり、拠点として使わせてもらったり、ほんとお世話になりました!ありがとう。
我々はホテル泊組です。キャンプもいいけどお風呂&ふかふかベッドは代えがたい。
さてさて。

行きの飛行機ではチバ一行と同じ飛行機で、機内ですでに爆笑でした。話しかけらんねえ。すげー怖いw
着いたその日の夕飯はもちろんみそラーメン。けやきという有名店へ。あたしには少々脂っこくて苦手だったけど旦那さんは好きだったみたい。


10:00 SCOOBIE DO (入場ゲート)

呼ばれなかったのに、勝手にライジング仕様のグッズを作り、運営に「行くから出させてくれ」と交渉。結果、見事出演し倒したスク―ビー。入場待機列で待っていたら、見事な露払いでした。ときめいたらそこへ行け!のスローガンのもと、がっつり演奏。

そのタイムとマネーとソウルに感謝!!!(笑)


15:00 レキシ (SUN)

しょっぱな、特に見たい人がいなかったので、増子兄ぃが出るとのことでレキシ。
今回の収穫でした。なんというか、下ネタの無いグループ魂みたい。
ゆるくて、グダグダで、よう喋るし人の曲ばっかりで、1時間の持ち時間でやった自分の曲は5曲っていうね。お察しください(笑)
ここまでメッセージ性が無いのも珍しい。ワンマンは行かなくてもいいけど、フェスでは絶対見たい人になりました。
増子兄ぃはすばらしいちょんまげ姿でいっちょめいっちょめワオ!
やっつんはワンダーコアでありのままの姿。
BOSEさんいてくれてありがとう。稀有な突っ込み役でした。彼がいないともっと大変なことになってた。
そんなレキシ、曲はけっこういい曲だったりして。


17:30 武藤昭平WITHウエノコウジ (RED STAR CAFE)

すっげーかっこよかった。これぞ大人の音ですよ。気負わず、ゆるいのに、決まってる。
ぱりっとした黒スーツ。ウエノギャルじゃないのにひえっ…ってなった。
武藤さんのだみ声とウエノのベース。

ウエノ「7年ぶりのカエラちゃんやってんのにこっちでいいのかよ」

とニヤニヤしながら。
ウエノのお辞儀、相変わらずなんだなあと少し感慨深い。もしかして解散LIVE以来か・・・?あたしハイエイタス見ないもんな…。
ウエノ、スタッフにテナーの開始時間を確認(テナーはすぐ隣のステージだったのだ)、30分の持ち時間をギリまで伸ばして45分拡大。
ウエノ「まあ、オーバーしたらテナーには後で謝ればいいや」

とのこと(笑)


18:20 ストレイテナー(RED STAR FIELD)

リハからガチ曲やるので、武藤ウエノからダッシュでテナー→またサウンドチェックはじまるので武藤ウエノにもどる→武藤ウエノ終わり→テナー本番!
イエッサーが鳴った瞬間前へダッシュした旦那さんが可愛かった。


20:10 フラワーカンパニーズ(EARTH TENT)

1.はぐれ者讃歌
2.脳内百景
3.ロックンロール
4.夜空の太陽
5.トラッシュ
6.深夜高速
7.エンドロール
8.真冬の盆踊り

今回のベストアクト候補!
はぐれ者賛歌のイントロ、多幸感でいっぱい。ここから脳内百景お祭りモード!
深夜高速→エンドロール→真冬の盆踊りは完璧でした。深夜高速で抜けた人、勿体無いよう!泣けてしかたない。
グレートマエカワのオーバーオールはビカビカでした!ミラーボール担当!
鈴木圭介の声はボーカリストになるべくしてなった声だ。


21:00 電気グルーヴ(SUN)

ダッシュでSUNへ!ギラギラしたステージはすでに始まりそう!
何とか間に合ったけど、あたしは初日ラストのバースデイのために途中抜け。
モノノケダンス聞けてよかった。


21:40 The Bierthday(RED STAR FIELD)

1.Buddy 
2.LOVE GOD HAND 
3.カレンダーガール 
4.なぜか今日は 
5.PIERROT 
6.愛でぬりつぶせ
7.涙がこぼれそう 
8.星に願いを 
9.くそったれの世界 
10.COME TOGETHER

うん、外れなくかっこいい(確信)
涙がこぼれそうでは、冒頭を客に唄わせていた。

客(♪俺さ、い〜まどこ〜)

チバ「今はあ、石狩のぉ、セイコーマートの近く!」

♪じゃーん でれれ〜でれれ〜

まさかのセイコーマートはじまり。
そ、それかっこいいのか!?と思いながら、名曲だよねこれ。

この日はバースデイ締め。麻生駅までのシャトルバスが間に合わないかもしれないってことで、最後の最後でヌードライダーやらないかどうかヒヤヒヤしながら、COME TOGETHERの余韻を引きずりながらバス停へダッシュ。どうやらこれでラストだったようで安心。結局最後まで聞けたし、バス間に合ったし電車間に合ったしで完璧でした。
それにしても泊まったホテルがボロボロで、ひどかった。安いとことはいえハイシーズンで。タバコ臭いは壁紙ヤニだらけだわはがれてるわ。でもまあ寝るだけなので贅沢は言えまい。
/ 21:11 / LIVEレポート / comments(0) / - /
ちょっくらRSR
ちょっとライジングサンロックフェスティバルに行ってきます。
/ 00:27 / 日常 / comments(0) / - /
'14.7.29SCOOBIE DO/MO'SOME TONEBENDER【天国や地獄Vol.2〜轟音オルタナ地獄】@新代田FEVER
久々に聞くモーサム!

いつの間に電飾・・・・?

クリトリックリスが加入してるなんて知りませんでした。


スク―ビーは初聴きでしたが、とってもファンキーで、素敵。
コヤマシュウの物まねを修得しまんた。3回同じこと言うの。
/ 10:52 / LIVEレポート / comments(0) / - /
2014J1第15節7月19日【大宮アルディージャ×サンフレッチェ広島】
土砂降りのなか、行ってきましたナクスタ。
ここに行く時はいつも雨。
とはいえ、ここまでの雨は初めてで、100均カッパが頼もしく、長靴のあたしは勝ち組でした。

さて、記憶は前半までしかありまてん。

寿人のカズ超えとカズダンスに立ち会えて、サポ冥利につきます!
3点取ってもぐいぐい行く姿はたまらない!

次も頼むよ!
/ 12:05 / 踊る蹴球 / comments(0) / - /
5年
短いようで長いようで。

この日が来るたび、少し寂しい気持ちになるよ。
大分癒えたけど、やっぱりアベフトシが一番好きなギタリスト。
/ 11:57 / 音ネタ / comments(0) / - /
'14.7.18キノコホテル【サロン・ド・キノコ〜恋の蟻地獄】@恵比寿LIQUID ROOM
ニシキヘビを身にまとい、傑作「マリアンヌの呪縛」をひっさげ、我らが変態バンドキノコホテルのワンマンですよ!
「肉体と天使」からスタートして息をもつかせぬセトリ、CD内では少し退屈な曲でもエッヂィなアレンジが加わっており、ちっとも飽きない。「ばら・ばら」はひたすらかっこいいし「セクサロイドM」は鉄板ですね。エロすぎる妖艶すぎる。
嬉しかったのは「悪魔巣取金愚」オーケンVer.がヘルシングOVAに使われててひたすらかっこいいのだけど、マリアンヌ様が乗馬鞭片手に唄うこの曲、CDでは小芝居がはいるw
「Fの巡回」では例の動きを強要。

マリアンヌ様「膝の屈伸を使って、精力増進、家内安全、学業成就、恋愛成就、主に精力増進!」

としばしやらせるも、オーディエンスの態度にご立腹なマリアンヌ様は

マリアンヌ様「わかったわ、無言だからだめなのね。…ご唱和ください。♪おっきくなあれ♪おっきくなあれ!…太く!硬く!♪おっきくなあれ!」

あああーーん、最高。

「ゴーゴーキノコホテル」では「あんた、それでも金玉ついてんの?」と啖呵をきるマリアンヌ様にひああああん☆☆どれもこれも、一言しゃべるごとに、しびれます。

マリアンヌ様「ちょっと!女子!いるの!!?」

女子が好きなマリアンヌ様はおっさんの声ばかりなのが少しお気に召さない様子。念願の男子禁制LIVEについての告知もされてました。「きっといい匂いがするから来るように」

アンコールでは透け透けのラバーラテックスのボディースーツにピンヒール、ポリス帽と非の打ちどころがない姿を披露してくださいましてよ。
後のツイートで知るのだが、ラバーフェチ専門店でフルオーダーしたそうな。うふふ。

それにしても、マリアンヌ様の姿といい喋り方といいこちらにこぼれてくる範囲の考えてる中身といい、全てがワタクシの理想でして、嫉妬やら羨望やら憧憬やらで彼女を見つめておるのです。
/ 21:19 / LIVEレポート / comments(0) / - /
'14.7.10THE BACK HORN【KYO-MEIワンマンツアー〜暁のファンファーレ〜】@ZeppTokyo
ライブレポがおっつかない。

01:月光
02:シェイク
03:涙がこぼれたら
04:タソカゲ
05:コワレモノ
06:白夜
07:エンドレスイマジン
08:舞姫
09:ブランクページ
10:甦る陽
11:飛行機雲
12:ホログラフ
13:バトルイマ
14:コバルトブルー
15:ビリーバーズ
16:シンメトリー

En.
17:サナギ
18:幻日
19:無限の荒野

En2.
20:シンフォニア


暁のファンファーレが思ったよりも良くて、そこそこ期待していたツアーファイナル!
ってことで、やはり将司の声はつらそうだった。
アルバム1曲目と同じく、月光で厳かに始まったファンファーレはツアーラストにふさわしく広がり人々を包み込んだように思う。必要以上に傷つかなくてもいいし、必要以上に憤怒に駆られなくてもいい。いい意味で今のバックホーンは力が抜けており、ある種の到達点にあるのだろう。ワンマンは安心感という名の信頼をもって体験できる。
意外だったのは舞姫。とてもよかったし、すごく久々感があった。嬉しかったのは白夜。というかコワレモノから舞姫の流れ、ナイス。
涙がこぼれたらは完成形ここにあり、といった貫禄で聴かせる。

それにしてもコワレモノはなんであんなに笑ってしまうんだ。

で、幻日。
これがアルバムのなかで一番聞きたかったのだ。まさかアンコールに入れると思わないから、本編終了の時点でやらないのかーと思っていたのだ。しかし、ここぞというところで入れてくれた。フラメンコさながら、将司の手拍子はとても色気があった。これからもたびたびやってくれると嬉しいな。

終演後、あゆっさんと1年ぶりの再会ができた。
彼女は会うたびに髪の色が違う。前はランチご一緒だったのだが、念願の、10年越しの、乾杯である。わーい。
夫も紹介できて、フェス仕様のテンションの高さのベニさんだったように思う。喜び。
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