棺をまたいで漕ぎまくれ
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【ゲルマニウムの夜】
評価:
新井浩文,花村萬月,大森立嗣,広田レオナ,早良めぐみ,木村啓太,大森南朋,津和孝行,浦沢義雄
原作本のアタシの感想は【こちら】

うおおええええぇえええええええ。
臭いの想像をした結果が↑これ(笑)
映像、台詞、仕草、あらゆる方法で描写される酷い臭気を放つであろうものたちが次から次へと。

観たいみたいと思ってようやく!!
まさかレンタル屋にひょっこりあるとは!(笑)

様々な生理的嫌悪感をクリアしつつ受け入れつつ、淡々と観ました。
最も神から遠いと思い、非道の限りを尽くす朧。
だが、『先生』から「いちばん宗教に近い」と言われたと呟くシーンはほっぽらかされた犬のよう。

ひたすら台詞が少なく、静止画を連続して見せられ、長い沈黙。
こんなに沈黙に緊張する映画は久しぶりでした(笑)
皆におススメするか、と言えば「できない」ので、★4つ。
深夜にこっそり見る映画向き。



++名シーン++

鶏舎でのお礼フェラ。
困惑しながら、拒否しつつ、受け入れる朧に、この映画のラストを見た。
/ 19:49 / 耽溺映画 / comments(0) / - /
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