棺をまたいで漕ぎまくれ
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'17.12.9THE YELLOW MONKEY【SUPER BIG EGG2017】@東京ドーム
東京ドームは活動休止と解散のあのヒリヒリとした痛みを思い出させる。MCも暗く、演出も最低限、明るいのは吉井の衣装くらい。JAMだけ歌って「歌い続けてください」とこちらに丸投げしたかのように突き放したあの瞬間。
それが再集結のお祭りと喜びを携えて、ド派手な演出と爆笑の渦に飲まれたのだった。


1.WELCOME TO MY DOGHOUSE
2.パール
3. ロザーナ
4. 嘆くなり我が夜のFantasy
5. I Love You Baby
6. サイキックNO.9
7. SPARK
8. 天国旅行
9. 真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution)
10. STARS
11. SUCK OF LIFE
12. バラ色の日々
13. 太陽が燃えている
14. ROCK STAR
15. MY WINDING ROAD
16. LOVE LOVE SHOW
17. プライマル。
18. ALRIGHT
19. JAM

〜”Horizon” MUSIC VIDEO フルバージョン上映〜

20. SO YOUNG
21. 砂の塔
22. BURN
23. 悲しきASIAN BOY


ステージから花道が二本中央に向かって伸び、その真ん中にはでっかい卵。開演前にはその卵に様々な模様が照らされている。世代としてはキングカズみたいに登場するのではないかとニヤニヤしていた。
カウントダウンと共に、卵がぶりむける!

ロ「ウェルカーーム!!!」

キングカズだったーー!(笑)

思わず笑ってしまうが、ここでもあの時のドームから滑らかに繋がった。普通の野良犬からスーパーな野良犬に。そこから間髪入れずパール。
んん?なんか硬い?きっちりやろうという気概をビシビシ感じるし、ドームのデカさに伴うステージの遠さのせいか硬く見えたが、天国旅行から真珠色の革命時代からは伸びやかかつだんだんとドームが楽しくなって来た様子がわかる。真珠色の革命時代は、美しいストリングスとともに壮大な愛の歌になっていた。
MY WINDINGROADのエマボルタの復活とLOVELOVESHOWにおける世界のお姉さんとビッグお姉さんの股ぐら演出は嬉しいものだった。
そうだった、イエローモンキーはお金をかけた悪ふざけが得意だったっけ。7色に輝くフライングVの格好良さたるや。世界各国の美女を次々たらし込む吉井のニヤケエロ、ステージ両脇から生えるM字開脚の巨大な脚。そうそうこういうのが欲しかった。
お決まりになっていたSUCKの絡みもやはり今回も無く、メンバー紹介はALRIGHTの位置に。この曲がまたドーム映えするんだな。そしてJAMできっちりと落とし込む。
「トラウマだった」「またこの四人でドームでやるまで死ねない」吉井はMCでそう語る。その呪いを必死で振り解こうとした初日だった。そしてこの日、吉井は何かをつかんだのだろう。2日目の空間掌握は凄まじいものだった。それはまた別のお話。
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