棺をまたいで漕ぎまくれ
■更新頻度低迷中
■でもなんだかんだ続けている
■幸せ
■ヘビ柄
パシフィック・リム
 たーのしかったなああああああ。
終始震えてたよ。

ゴジラ対キングギドラを父と二人で観に行ったのを思い出しつつ、巨大ロボの重厚感、破壊につぐ破壊、怪獣のむちむちした着ぐるみチックな動き、未来なのにぱたぱた時計、いいニュースと悪いニュースを選ばせるアメリカン!

ずーーーっと戦ってるだけの映画だ。いいのだ、辻褄など。
なんかわかなんないけど怪獣がでたのだ。じゃあ殲滅しかないのだ。回収してないフラグ?怪獣に食わしちまえ!てれれてれれーーん♪
香港市街戦が一番楽しかった。

なんせでかい、かたい、重い。

ええとー盛大にネタバレしてるけど、かまわないかもね。


※見るなら是非映画館3D&吹替えで!


●重い、ひたすら重い。一歩踏み出すごとのあの操作してます感。必殺技は叫びましょう。

●博士二人がとってもかわいい。付き合ってんのかよ。脳みそあばばばばば。

●ギア、ダクト、鉄塊、どっから漏れてるんだかわからない蒸気、極太パイプ菅

●ロシアのイェーガ−はどう見ても原発です。しかも名前はチェルノ・アルファ

●中国のイェーガ−カッコいい。3本手。

●動力は原子力!未来!俺たちゃ歩く原子炉さ、メルトダウン!

●怪獣のコブをむしる、引きちぎる

●飛び散る粘液!!!怒る怪獣!!!!

●タンカーを引きずるイェーガ−、タンカーが鉄パイプか釘バットに見えるよ

●そのタンカーで・・・・


●殴ったぁああああああ


●コンテナ握って・・・


●殴ったぁああああああ


●怪獣も角やら牙やらでイェーガ−をぶち壊す!!バキバキー

●香港のブレードランナー的市街地は実に壊しがいがあります。ニューヨークの摩天楼じゃあかんのです。あのごちゃごちゃを更地にするのです。

●ウルトラマンやゴジラにおける不安「その今手をついた下では何人が犠牲になったのか・・・」もしっかり感じる

●これで安心・・・・かと思いきや、喰われたぁああああああ

●もぅマヂ無理・・・・・エゥレカが待ってる・・・・・・あきらめるのょくないって・・・・ヂプシーゎ思って・・・でも・・片足なくなって・・・・ぃたぃョ・・・カテ5怪獣がまだ生きてる・・・・・でも・・・エゥレカとヂプシーゎズッ友だょ……!!

●の、絶望感が半端無い

●最後はやっぱり自爆だよね!鉄則!


というわけで、終始目がキラキラしながら見てました。
3D映画の、3D部分を初めて目いっぱい享受できた映画でした。3Dのポテンシャルすげえええ。今まで見てた3Dなんだったのー。あ、ちなみにアバタ―みてないんだ。ごめん。
/ 11:36 / 耽溺映画 / comments(0) / - /
ジャンゴ〜繋がれざる者
あたし、こんなに面白い映画、レビューという名の思いの丈書いてなかったじゃん。

いつだったか、ピカデリーか何かに見に行ったのよ。

もうね、最高でした。

OPでもう心を掴まれたね。
数ある西部劇のテンプレートにのっとって、かつタランティーノ節満載。
この時点で、ああこれは楽しみ!となる。

ジェイミーフォックスはもちろん、レオ様の下衆っぷり、シュルツ医師役の彼の飄々っぷり、サミュエルLジャクソンの怖い顔、タランティーノの死にっぷり
全編に爆裂する血の雨霰、やっちまえー!ばきゅーんばきゅーん!
もう後半、ラスト見せ所はふるふるしてました。楽しくて。
音楽も、要所要所痺れる使い方してるわけ。

久しぶりだったわー。映画館でこんなに楽しくて、映画館出た後も興奮しながら感想を言ったのは。

全てにおいて今のところ今年No.1です(笑)


Blu-ray出たら欲しい。
/ 22:17 / 耽溺映画 / comments(0) / - /
ヱヴァQ
見たけど、考察できるほと造詣が深くないのでなんとも。
ただ、とてもいいカヲル君でした。
/ 21:16 / 耽溺映画 / comments(0) / - /
【映画】のぼうの城
 原作も好きで、映画化されて喜んだの。去年公開のはずだったんだよね、ほんとは。でも、ものがものだけに・・・公開延期。これはやむを得ないことだったと思う。水攻めだもの・・・・。ということで、観てきましたのぼうの城。主題歌はエレカシだよ!
ネタバレ・・・・は、あるっちゃあるのでご注意。



面白かった!

CG臭さは気になったけど、合戦シーンは滾るものがあります。丹波の甲冑ベイダー卿みたいでかっこいい。いや、ベイダ―卿の方が甲冑に似せてるんだけどさ。
キャラそれぞれ皆に愛がこもってて嬉しかったよー。萬斎さんののぼう様はね、やっぱりどうしてもずんぐりむっくりののぼう様のイメージがぬぐえなくて、でも萬斎さんののぼう様は萬斎さんの、と言う感じでそれもまたよし。とはいえ。

山田孝之の大谷吉継が良すぎた。

丹波も原作通り鳥肌モノのシーンそのままにあったんだけど、盲点だったわ大谷吉継。関ヶ原まで共にする石田三成との関係がね、浮彫になっててもんのすごーく良かった。あの、輿に乗って指揮を執る姿が山田孝之で再生されるくらい。すごく好きなシーンが石田三成が堤を完成させて決壊させる直前ね、大谷吉継が「勝手にせい」って言うんだよ。背筋がすっとした。この台詞だけで、前述した山田孝之版の大谷吉継で大河ドラマ。いける、まじで。

あ、演出で唯一、惜しいって思ったの。のぼう様の「わしは悪人になる」のあっこね。もう一番の要ですよ。この作品の。できればそれはそれは残忍な顔でお願いしたかった・・・普段のキュートなのぼう様とのギャップが見たかったなあ・・・うむ。

とりあえず、見終えてすぐのメモがてら。
/ 01:04 / 耽溺映画 / comments(0) / - /
アウトレイジ
評価:
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コメント:ぬるーい映像に飽きてきた方へ。一年分の「この野郎」が聞けます。

 好きな役者ばかり出ている。なかでも椎名桔平と加瀬亮と石橋蓮司と国村隼はたまりませーん。
大体北村総一郎なんか警察署長だったのにおもっくそ会長なんだもんよ。組長の上よ?こえっつの。もう踊るなんちゃらのあのお茶目さは笑って見られないよね。笑顔で殺せという指令が出るよねきっと。
加瀬亮のインテリヤクザっぷりがねーたまらんですよ。桔平の古風な人情ヤクザとは対照的でね。そこがまたいい。三つ揃い着て静かに凄むの。ふへへ。あ、でもねー一番好きなのはラーメン屋のシーンね。マキタスポーツの耳に桔平が菜箸ぶっ刺すの。うぎゃー。テレビじゃカットされたみたいだけど、あっこ好き。

報復の報復の報復というむしろロイコクロディウムも吃驚な無限ループだけど、これはそういうもんなわけですよね。
ここをたのしむのにうってつけ。

おすすめです。
/ 22:48 / 耽溺映画 / comments(0) / - /
ウォーキング・デッド シーズン1
評価:
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コメント:正しいゾンビもの。これがゾンビ。これぞゾンビ。

 私の大好きな漫画家、平野耕太がおすすめしてて、ずーっと観たかったやつ。
今ちょうどFOXでシーズン1を放送してくれてましてね。
もうね、面白い。
1話の緊張感に引きつけられっぱなしでした。処刑人の弟くん(ノーマンリーダス)も出てるよ。

いやーほんとに由緒正しきゾンビもの。正統派。こういうのが見たかった。

デパートに立てこもり、落ち合った仲間と仲間割れをし、時に愛し合い、ギリギリの世界で生きぬく人間の本性を描き出します。

で、何がすごいって、ゾンビのメイクからCGから内臓から視覚効果にまったく手を抜いてない!映像美!下半身が無い女ゾンビが内臓を引きずって這いずり回ってる姿は一見の価値ありです。でね、それが物悲しいの。ゾンビの物悲しさがすごく表れてた。かつては生きてた人間だったのに、それすらわからなくなって人間の肉を追い求めるだけの物体に成り下がってる。気持ち悪いーっていう感情よりもそっちが優先された。特にこの下半身無い女ゾンビはそれが象徴的だった。
まあ、そのあともっと悲しいゾンビ出てくるけど、それはネタバレになるので。

もちろん、わさわさ蠢くゾンビをかたっぱしから撃抜いたり、バットで頭吹っ飛ばしたり、かいくぐって命からがら逃げ延びたりという、ゾンビものの醍醐味も堪能できます。
飛び散る脳漿、血、内臓!修正なし!すばらしい!

おすすめ!
/ 23:03 / 耽溺映画 / comments(0) / - /
ヤンシュヴァンクマイエル【サヴァイヴィングライフ‐夢は第二の人生‐】
 いきなり言い訳からはじまる稀有な映画。予算がないだの、尺が足らないから今この説明してるだの。もうそれだけで、楽しい。
全体に横たわるテーマは夢と現。フロイトとユングのしばき合いが見られます。
どことなく、アモルとプシュケを彷彿とさせるような、夢でしか会えない女性に会いたくて意図的に夢を見ようとする男は少し悲しい。
この、夢の中の女性ってのも結局すべて最後に繋がるんです。
一見無意味な描写も、何かの象徴だったりしてと思うと…割と気が抜けない。

大きなアミメニシキヘビが出てきたりするんですが、あれはやっぱ男性器の象徴なのかなあ。
林檎がつぶれたのは、アダムとイブの原罪かなあ。

などなど。

意識と無意識の狭間、エロスの物語。

おすすめ。

http://survivinglife.jp/
/ 15:09 / 耽溺映画 / comments(0) / - /
デクスター シーズン4 【ネタバレなし】
評価:
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コメント:いつも予想の斜め上をいく。お茶目な殺人鬼第4弾!

 海外ドラマのなかでも一番好きなこのデクスター。
再来月のシーズン5放送まで待てない!ってことで、今大声でおすすめしたい。
これ、シーズン1からずーーーーっと続いているから、是非見たこと無い方は1から見てほしいのね。

こういう猟奇殺人モノって、見ながら予想をしていく人がいると思うのです。
こいつが犯人だろうってだけじゃなくて、その登場人物の関係性とか過去の事件とのつながりとか。
まあ、わたくしもそんな一人なんですけど、いつもその予想の斜め上をいかれるんですよ。悔しい。
それが毎シーズン。今回もやられましたよ、ええ。

一番の魅力はデクスターの二重生活をデクスター目線で見てるところだと思うのですよ。
血痕分析専門の鑑識という顔と、悪人を成敗(笑)するために緻密な計画を練る殺人鬼としての顔…それを周囲にバレずにどう両立するかっていう。

で、シーズン毎にメインになる殺人鬼(デクスターが仕留めようとする相手)がいて、そいつが起こす事件とデクスターの欲望を満たすために殺す他のこまごました悪人とちょこちょこリンクするっていうのがまあおおまかな流れなんです。

そのリンクの仕方がまた今回はでかい。

そしてシーズン4のデクスターは、ほんと忙しい。
ベイビーも産まれて、てんやわんや。
ちょうどバラバラにしてるところに、やれ熱が出ただの何だの・・・・ああもう!(笑)ちゃんと殺させて!

間に挟まれるラテン音楽も健在。明るいけど黒い愛嬌が満載!
/ 15:06 / 耽溺映画 / comments(2) / - /
【シャーロックホームズ】
評価:
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コメント:ガイリッチーの定番、汚い漢の殴り合いが健在!

冒頭で掴みはおっけー。
特に、ホームズが格闘する直前にシミュレートするシーンは流石。ガイリッチーらしいリズミカルな映画だと思う。彼お得意の汚い裸の男達が賭けボクシングをするというのも挟まれてる(笑)嬉しい。
そして、終わり方が明らかにつながってる。続編期待。

…すいません、あのーホームズ、ワトソン君が結婚するのが嫌で仕方ないっぽいのは気のせいですか。
/ 19:13 / 耽溺映画 / comments(0) / - /
【処刑人2】
評価:
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コメント:期待を裏切らない兄弟とおじいちゃんズに惚れる!

 あの兄弟が帰ってきたよ!本物ですよ!
アナザーバレット(笑)にげんなりして、満を持してのご本人さん登場です。

〜3点でわかる処刑人〜

・ナイスオールドを持つ敬虔なクリスチャンの兄弟(映画好き)が法で裁けぬ悪を皆殺し
・この兄弟につきまとうお調子者は名言を生む
・コマ送りと早回しと一時停止を多用するスタイリッシュ(笑)な映像

〜おわり〜


これをふまえて、私の雄叫びをれっつごー。
前作から期間が開いているにも関わらず、兄弟の劣化がほぼ無いことがまず驚きでした。
兄はあたしの嫁。
まったく変わらぬ愛嬌とクールさで、いつものデニムに黒ピーコート、サングラスに二丁拳銃、今日もマフィアをぬっ殺す!
そして乱戦になっても兄弟には当たらない弾丸の雨霰!!(笑)
いいぞー!もっとやれー!

かっこつけすぎなぐらいかっこつけて頂いて結構結構。
今回もお父ちゃんはいいとこを持っていきます。
「パパはお仕事中だ」

期待していましたが、期待通りの二作目でした。
期待以上、ではないところがミソ(笑)
前作で面白いと感じた流れをそのまま汲んでいます。

今回は兄弟に心酔するメキシコ人がナイス脇役。
「メキシコ人は痛みが大好きだ。だからタバスコ作ったんだぜえ」

あとは、デクスターの嫁がFBI捜査官として登場しています。わお、意外。あ、デクスターってのは違う作品の主役の名前。このドラマもなかなか面白い。って、話がわき道にそれた。
やはり、捜査官としてはスメッカー(ウィレム・デフォー)が最高だったので、ちと弱かった。
あ、ウィレムは今回カメオ出演してるのでそれも要チェック。なかなかいいカメオやっちゃってくれてます。

そして、今回は何といってもピーターフォンダでしょう!
眼鏡老紳士好きにはたまらん演出です。
痺れる!

ということで、あまり多くを語らず大きな声でオススメしておきます!


++名シーン++

前作で死んだロッコが夢に出てきて3人でアジるシーン。

J・ウェインがカウンセラーにこそこそ話を聞いてもらうか!?
男は泣かねえ!いじけねえ!!


++名台詞++

兄弟がマフィアのところへ乗り込む直前に言った台詞

「用意はいいか兄弟 無償の暴力をふるおう」
/ 22:06 / 耽溺映画 / comments(0) / - /
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