棺をまたいで漕ぎまくれ
■更新頻度低迷中
■でもなんだかんだ続けている
■幸せ
■ヘビ柄
'17.12.9THE YELLOW MONKEY【SUPER BIG EGG2017】@東京ドーム
東京ドームは活動休止と解散のあのヒリヒリとした痛みを思い出させる。MCも暗く、演出も最低限、明るいのは吉井の衣装くらい。JAMだけ歌って「歌い続けてください」とこちらに丸投げしたかのように突き放したあの瞬間。
それが再集結のお祭りと喜びを携えて、ド派手な演出と爆笑の渦に飲まれたのだった。


1.WELCOME TO MY DOGHOUSE
2.パール
3. ロザーナ
4. 嘆くなり我が夜のFantasy
5. I Love You Baby
6. サイキックNO.9
7. SPARK
8. 天国旅行
9. 真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution)
10. STARS
11. SUCK OF LIFE
12. バラ色の日々
13. 太陽が燃えている
14. ROCK STAR
15. MY WINDING ROAD
16. LOVE LOVE SHOW
17. プライマル。
18. ALRIGHT
19. JAM

〜”Horizon” MUSIC VIDEO フルバージョン上映〜

20. SO YOUNG
21. 砂の塔
22. BURN
23. 悲しきASIAN BOY


ステージから花道が二本中央に向かって伸び、その真ん中にはでっかい卵。開演前にはその卵に様々な模様が照らされている。世代としてはキングカズみたいに登場するのではないかとニヤニヤしていた。
カウントダウンと共に、卵がぶりむける!

ロ「ウェルカーーム!!!」

キングカズだったーー!(笑)

思わず笑ってしまうが、ここでもあの時のドームから滑らかに繋がった。普通の野良犬からスーパーな野良犬に。そこから間髪入れずパール。
んん?なんか硬い?きっちりやろうという気概をビシビシ感じるし、ドームのデカさに伴うステージの遠さのせいか硬く見えたが、天国旅行から真珠色の革命時代からは伸びやかかつだんだんとドームが楽しくなって来た様子がわかる。真珠色の革命時代は、美しいストリングスとともに壮大な愛の歌になっていた。
MY WINDINGROADのエマボルタの復活とLOVELOVESHOWにおける世界のお姉さんとビッグお姉さんの股ぐら演出は嬉しいものだった。
そうだった、イエローモンキーはお金をかけた悪ふざけが得意だったっけ。7色に輝くフライングVの格好良さたるや。世界各国の美女を次々たらし込む吉井のニヤケエロ、ステージ両脇から生えるM字開脚の巨大な脚。そうそうこういうのが欲しかった。
お決まりになっていたSUCKの絡みもやはり今回も無く、メンバー紹介はALRIGHTの位置に。この曲がまたドーム映えするんだな。そしてJAMできっちりと落とし込む。
「トラウマだった」「またこの四人でドームでやるまで死ねない」吉井はMCでそう語る。その呪いを必死で振り解こうとした初日だった。そしてこの日、吉井は何かをつかんだのだろう。2日目の空間掌握は凄まじいものだった。それはまた別のお話。
/ 11:03 / LIVEレポート / comments(0) / - /
′16.12.28THE YELLOW MONKEY【メカラウロコ・27】@日本武道館

大分過ぎてしまった…。レポというより私のための備忘録。

さて、奇跡的にメカラウロコのチケットが取れまして、念願過ぎてどう言っていいかわからないテンションで行ってまいりました。13:30からの物販に合わせて会場入り。そこはもう長蛇の列・・・・。うんざりしつつこれも雰囲気味わえるいい機会、と九十九折りに巻き込まれました。すると…リハの音が漏れる漏れる。DRASTHIC HOLIDAY、FAIRYLAND、SLS、SECOND CRY、触発、RED LIGHT、セルリアの丘・・・・・SECOND CRYではそこかしこから歓声が上がってました。

このセトリってことはあれだね、メカラ7じゃん!!!と思い、「ぜってーMORALITYはじまりだ…」と一人確信を深めていました。物販は無事、タオルとTシャツと手帳をゲット。

その後は夫(多分菩薩)とわむっさん(武道館でしか会ったことない)と合流し腹ごしらえ。夫が菩薩過ぎてわむっさんに「現世で徳を積みすぎると来世人間に転生できなくなる」と言われていました。

ほんとそれ。

さて、前置きが長くなりましたが座席は北。そう、ステージの真後ろっていうね。アナル席だわーとややがっかりしていたんですがごめんなさい(マッハ土下座)全然そんなことなかった。まあアニーは見えない&ヒーセもほぼ見えない、エマは見えたり見えなかったりだったけれど、ロビンちゃんはほぼずっと見られるし、彼特有の崩折れた時の姿を真上から見られるし、案外よかったです。尻プリプリだし。


ってことで、本編。いつも通り★は個人的な一言だよ。


00:第九


★愛の讃歌を予想していたけれどまさかの第九はじまり!しかも時計仕掛けのオレンジVer.だよ!!かっこいい。これはこれで年末っぽくて、しかも喜びに満ちてていい感じ。からのーーー。

月光

ぎゃああああああ、ですよもう。こんなん。

01:MORALITY SLAVE

★ラバースーツの奴隷、実に30人近くを従え、革手袋、孔雀の羽、黒いサングラスで登場したロビン様は一瞬にして1万人の雌豚を武道館に作り出した。かっこいい、完璧以上。ってか、ワンピースの袋女よりエロいな…20年経ってエロ度増してるな!や、実際追憶のあのおっぱいよりもラバースーツのがエロいと思うよ…(フェチ)間奏では、背後のメイン奴隷(なんだそれ)二人のうち向かって左側の奴隷ちゃんにジリジリ寄り、孔雀の羽根を咥えながらフロントジッパーを下げ…たかと思ったら上げ、そしてまた臍の上あたりまで下げたかと思うと孔雀の羽根を挿し込んだ。
ここがもう良すぎて、あとのこと吹っ飛んでるからね。ラバースーツ好きなんだよ…ガスマスクとかね…(フェチ)またロビンがいちいち決まってんのよ。口に咥えて弄ぶと…最高か。衣装はギラギラジャケに紫のサテンのシャツ。うひー。まさかこんなイエローモンキー見られると思ってなかったから。ソロの吉井見てるといい感じに丸くなって大人になって音の追求をしていて、ああこうして年を重ねるんだな、と思っていたの。かつてのああいうのは若さゆえの嗜虐性なんだと。ところが今回、イエローモンキーのファンの中にこういうのが好きなファンが一定数いるとわかっていて、メカラウロコ7+20という表記の元、かつてのどSを魅せつけてくれて、感謝しかなかった。そう思うとどんどん泣けてきて、まあモラリティスレイヴ大好きだからってのもあるけど、ラバースーツの奴隷見ながら号泣してました。 小指の先からあの世の果てまでかっこよかった(4回目)

ロ「メカラウロコートゥエンティセブーーーン!」

02:DRASTHIC HOLIDAY

★完全にメカラ7ですもうほんとありがとうございます。

03:FAIRY LAND

★これも嬉しかったなあ。バンチドバースいい曲多いからもっとやってほしいよね。HANG〜とかカメレオンとか。

04:SECOND CRY
05:FINE FINE FINE

★この流れで聴くFINEはたまらんなー。アリーナツアーの時とちがってメカラだとジャガー度増す気がする。

06:VERMILION HANDS

07:聖なる海とサンシャイン

★割とセトリがSLSツアー寄りで、今回もこの聖なる海よかったなあ。朝本さんのためにやってたんかね。合掌。

08:Four Seasons

09:SHOCK HEARTS


★えくすぷろーじょん♪のとこで、ロビンちゃんエマにエックスチョップしてた、可愛い。

★こっから長いし順番よく覚えてないけどしょうもないコーナーのはじまり(笑)

ロ「えーメカラウロコ27ということで…イエローモンキーの誕生日としてメカラウロコ7というのが…当時は声援も黄色い声援が多かったんですが、大分茶色が混じってきてますね。あ、このライブはこういう感じですからね。お客様からお金をいただいて、disるっていうね(笑)我々はコアなファンの皆さんが大事なんです!「きゃーこれしってるぅ」みたいな人はいらない!!あ、嘘です。大事です。あ、ここから長いですからね。トイレ行ってきてもいいですよ。どうぞ。近いでしょ?トイレ。アニーも行ってきていいよ。この人ね、放尿マシーンかってくらいトイレ近いから。」

ロ「昔はね、こう親父ギャグを言って、銀テープがどーん!ってやったりしたんですけど、若いときはよかったけどこの年になると親父ギャグいうとなかなか厳しくてですね・・・・(客、期待するようなざわつき)やらないよ!!やらないですけどね・・・・」

ロ「エマだけずるい。個別のグッズ売ってるんだもんなー。」

エ「(何かしゃべろうとする)」

ロ「喋んなくていいよ!滑舌悪いんだからw」

ロ「今度からそれぞれで出そうよ。アニーはその性病みたいなタンクトップ出せばいいよ!!売れるよ!皆着るよね!?(アニー、タンクトップからつぶつぶを取っては投げ取っては投げ)わあ!コンジローマ投げるな!ヒーセは人形焼きとかね!あ!ヒーセ、カラーひよこは!!?(昭和)俺はねえ最近腹巻に凝ってて。俺の柄シャツみたいな腹巻。いいよねえ。なかなかないんだよ。最近お腹が調子悪くてですね。腸は第二の脳!って言われてるんだよ!昨夜もなかなか眠れなくてね。ちょっと漏れたらごめんね・・・・うーん・・・ここ九段下でね…(何かを察し始める客・笑)なに?なに?なんでそんなに察しがいいんだよ!!・・・ちょっとお腹をくだんした」

炎の特効ちょろっ

客「わーーーー!!」

ロ「腸は第二の脳!脳は第二の腸!!」

★しょうもな!!これがメカラですよねー。これからお腹の調子悪いときは「お腹をくだんした」って言わなきゃ。

ロ「今年も残すところあと3日?4日?皆さんも気を付けてくださいね…特に左利きの少女の人はね」

10:RED LIGHT

★ああーーーそれなあああ。そのMC入りのRED LIGHTは最強。♪背中の羽をむしるーーのところで背中に手をやるんだけど、そこのロビンの手のしなり具合がとてもとても妖艶でした。

11:セルリアの丘

ロ「この年になると記憶も曖昧で。忘れないと思っていたことも忘れてたり、忘れたと思ったこともふと思い出したりね。武道館では歌ったことないと思ってたんだけど2度も歌ったことがあったw我々のチャンピオンベルトのような曲です!踊ってください!」

12:パンチドランカー

13:Sweet&Sweet

14:太陽が燃えている

15:SUCK OF LIFE

メンバー紹介

ロ「オンドラムス!!オナニー!!!(アニー、こける)あ、そうか、オはつけないのか。菊地英二ー!アニー!(アニー、腋毛隠しながら腕をあげる)うわ、古wwww(アニー、性病タンクからぶつぶつ投げる)わ、やめろ!コンジローマ投げるな!!こんじろうって呼ぶぞ!!…武道館何年振り?」

ア「(10以来だから)17年ぶりだよ」

★締め方忘れちゃったけど、アニーしゃべり終えてマイクをシコッてた。

ロ「ギター!菊地英昭ー!エマー!(エマ、投げキッスしながら。客きゃあきゃあ)あなたはもうほんとに・・・F1レーサーみたいだな。俺後藤久美子になった気分。あ、後藤久美子さん。」

★いちいち古いよね(笑)あとこん時にアニーが俺にもくれ!ってエマに投げキッス求めてた。かわいい弟。

ロ「巷ではエマの八重歯を両方見ると双子をさずかるっていう噂で。そのうちヤフー知恵袋にでるよね。『エマさんの八重歯を見れば双子を授かると聞きましたがどこに行けば授かれますか?』」

ロ「あ、エマさんお尻とお尻くっつけていい?」

エ「(にこにこ)」

ぴとっ

★なんで?

ロ「オンベース!!私のおじ、ヒーセ!!(最近定番になりつつあるヒーセコール)もうね最近はおじき、って呼んでるからね。おじきつよしつってね」

★いや、だから古い(笑)

ヒ「武道館ー!!香港、台湾のみんなー!!」

ロ「え!香港台湾でもやってんの!?」

★知らないのかよ。びっくりしたこれ。さんざんイオンー!とか言っておいて。

ロ「この人はねー酢の物が嫌いでね。コンビニとか行って、あの昆布とかあるじゃない?こっそり籠に入れるんだけど、すぐ気づくんだよね。ヒーセ何年振り?武道館」

ヒ「だから、アニーと一緒だよ(怒)」

ロ「そんな怒んなくてもいいじゃん。ごめんなさあい。」

ヒ「この場所にはいろんな思い出があるね」

★この、ヒーセのぽつりと言ったいろんな思い出ってのが響いたなあ。ドームはロックじゃない、武道館で一生終えたいって言ってるような人だから、この17年、音楽続けながらどんな思いだったかなあと思うとね・・・・。その間、吉井は1228を大事に続けててさ。本当に良かった、4人でまた武道館でやれて。そしてそれを見られて・・・。

ヒ「イエローモンキーの世界観はこの人の厨二病から生まれました!!世界一の厨二病!吉井和哉!ろびーん!!!」

(紹介してる途中アニーのドラムセットにのぼり、狭いところをわざわざ通ろうとしてもじもじしてるロビン)

ロ「やっぱりこの4人でやる武道館は楽しいね。日の丸の下でイエローモンキーとして歌うのはやはり格別だなと思っています。歳は重ねてるけど、僕もまだ心の中は少年のようなところがあって。この日の丸の下で恐れ多くも、ちっぽけな少年の歌を歌います」

16:フリージアの少年

★本編をフリージアで終えるというメカラならではの構成。この曲も私は大好きで、イエローモンキーのアングラさと吉井和哉の詩情の美しさがとても出ていると思うんです。メカラ7では歌詞をギリ間違って歌っていて(笑)それも印象に残ってる曲。もちろんメカラ27ではパーフェクトでした。美しい本編の締め方。

ロ「イエーイ、楽しんでますか。(アンコール待ちの時に)座ってただろ!!?俺らも座ってましたw

こちらオープニングで奴隷もやってくれました、徳澤清弦ストリングスの皆さんです。客(ざわ…)嘘だよ、ざわざわするな。嘘だよw…やべ、にらまれたw今後はね、ストリングスも奴隷もできる人を募集します。我々イエローモンキーはですね、こういったストリングス、弦が入る曲がとてもとても大好きでして。ずっとファンでいてくれた人、一緒に冬を乗り越えてくれてありがとう。次は幸福な雨の歌を聴いてください」

En1:This is For You

★念願!!(何回念願つってんだろうね)この曲の最後でエマが吉井に寄り添うんだけど、そこが美しくてね…。青いコートはびしょ濡れって歌詞そのまま、エマが今回青い衣装だったんだ。

En2:真珠色の革命時代

★ロビンの指揮者姿!!!これを真正面から見られて今回背後席でうれしかったな。多幸感にあふれた素敵な笑顔で、あの長い指先をひらめかせ、その姿がメカラ7のロビンとだぶって見えて、ここでもまた泣けてしまった。メカラウロコを生で見てるんだ・・・・と。あと、エマのギターソロのときにロビンが寄り添ってエアギターするところね。これもまたメカラ8のあの悲壮感の中で見た美しい瞬間と同じ所作でさ、でも今回はとても晴れ晴れとした気持ちで見られた。

En3:Subjective Late Show

ロ「えー、今回ドラマの主題歌のオファーがありましてね。我々も年を重ねて丸くなって。もう是非に!と。もうドラマを盛り上げるためだけに!!書きましょう!と。そんなね、ドラマのオファーなのに自分たちのエゴをぶつけまくったような曲は書かない!同じ過ちは繰り返しません!と」

★BURNwwwwいや、でも一番売れた曲じゃないか。

En4:砂の塔

★これねーやっぱかっこいいよ。またストリングス映えするんだよねー。中盤のベースソロからの「♪シャケッ」あってこそ。

En5:おそそブギウギ

ロ「(アコギをあのメロディで鳴らしながら)昔、私のおばさんが女性のあそこのことをおそそと言っていました。。。今日はメカラウロコ27、お誕生日ということで私以外の人に歌ってもらおうかな〜(エマアニーヒーセ爆笑)皆に歌ってほしいけど〜先ほどのMCでしゃべりすぎたので〜アニー!!」

客、わーーーー!

ロ「アニーこっちきなさい♪」

アニーフロントでおそそブギウギ・・・・なんだけど、これがまあグダグダなのなんの。

ア「あ、そうか、裏か、えーーーと、♪あそこずきずきわくわくーーーー楽しい歌性器のうた、おそそぶぎうぎー」(客、ふー!)

ロ「あんたほんとにドラマーか!?wアバンギャルドでいこうよ!!!」

★こういうやり取りも愛しい。

En6:アバンギャルドでいこうよ

En7:悲しきASIAN BOY

★さあ、最後だ!!!!メカラが終わるううううう日の丸の下でYes,Sir!!!!電飾がーーーー!!!ああ!そうか!電飾見られない!なぜなら後ろだから!!あああーーー電飾裏ってこうなってんのかああへええええ!!!!

ってなってました。感無量になりたいんだけど、ギリまで電飾見れないことを忘れてて、電飾降りてきてはじめて気付いたんだよね(馬鹿)でも貴重な電飾裏に感心もしたし脳みそ忙しかったな。

途中、ロビンが電飾触って「あちっ」ってなってた、かわいい。最後は恒例の写真撮影。つるちゃんをロビンとエマの間にいれようとロビン誘導してたけど固辞してたつるちゃん。かわいい。

(もうレポ書くの長くなりすぎちゃってかわいいしか出てこなくなった)

いやはや、読んだ人いるのかな。もしいたならありがとう。お疲れです。スマホだとふぁ〜って消える広告うざいよね。ごめんね。safariだとそれ消すアプリあるはずなんだよな。まあいいや。

ともかく、イエローモンキーファンにとって特別なメカラウロコ武道館、そこに立ち会えて本当に幸せでした。こんなに幸せでいいのかな。アリーナツアーもいいけれど、シングルじゃない名曲を惜しげもなく出してくれてあの曲もこの曲も嬉しかった。特に私的によかったのは冒頭のモラリティとフリージアでした。私の青春でした。次は東京ドーム、16年前に今回とは違う意味の涙をたくさん流したあの場所です。こうして悲痛な思い出を塗り替えていく最後の作業だと思います。あのドームを超えてようやくスーパーなイエローモンキーと言えるんじゃないでしょうか。できるさできるさ、イエローモンキースーパーだもの。

サンキューグンナイ、愛してます。

/ 16:30 / LIVEレポート / comments(4) / - /
'16.11.15THE YELLOW MONKEY【Subjective Late Show】@秋田県民会館
こんにちはー、どうも追っかけです。
今回は自分史上最高の良席で死ぬかと思いました。ってか、メカラウロコ武道館も取れたし運良すぎて来年死ぬかもしれない。
今回のセトリはねー古参ファンを殺しにきてた。
いつも通り★は個人的な一言。うろ覚え注意。



★まっったく情報シャットアウトしていったら登場した吉井に驚いた。今回の驚きその1。
お金待ちのおばさんヘアーじゃないーー!!!
ってか、触発ヘアーじゃないですかーーー!!!

きゃあああああああ///////

今回初めて知りました。「私はきゃああという黄色い声が出る」

ほんっっとかっこいいのよ!あの髪型好きすぎて大学の頃真似したけど骨格がそもそも違くてすげーダサくなったのよ!てへぺろ。何度でも言うけど本当にカッコよくて「かっこいいーー!」って叫んでた恥ずかしい。

吉井→ギラギラジャケットにシックなカラーの花柄シャツにリボンタイ、革パン、靴はパイソン型押しのギラギラシューズ
エマ→性の象徴、性の目覚め、もしくは霧ヶ峰(後述)白地に黒のペイント模様上下
ヒーセ→クリスマス100均仕様(後述)ズボンはピンクのメタリック。
アニー→いつものタンクトップにパンツがサイドに赤いライン入ってた

01.Subjective Late Show
★1曲めの予想当たったよう♪そりゃそうだよね、ツアータイトルだもの。
吉「秋田あーー!準備ーー?!」
02.ALRIGHT
03.ROCK STAR

★ヒーセがグイングイン弾いてるのを凄く嬉しそうに見つめながら、笑顔だった吉井が素敵だった(日本語ムツカシイですね)というか、吉井ってあんなに幸せそうな顔するんだね…。
吉「えー、ここでも言わせてください、ただいまーー!秋田の人どれくらいいるの?
客(わーと挙手)

(手の数に驚きながら)わ!すげえじゃん!秋田のライブじゃん!どうも、ザイエローモンキーです、ザがつきます、ズはつかないです(笑)えー、我々10数年振りに秋田に来日しまして…県民会館、ですか?まだ。最近はねホールに変な企業名ついたりして、秋田県民会館は県民会館のままなんですね。当時は、まあなんというか、汚い感じで(笑)だったんですけど、今ほぼ、Zeppですね!Zepp秋田と名乗っていい!皆さんから見るとステージがZeppっぽいんですけど、俺らから見ると天童よしみさんっぽい(笑)♪舐めたらあかん〜…ほんとは舐めて欲しいですけどね。…あ、10数年振りだと下ネタ引くようになりました?(笑)好きでしょ?ほんとは。セクシーな秋田、俺たちに合ってるぜー!」
04.VERMILION HANDS

★バーミリオン嬉しい!!!!昔のあの変な動きはしてなかったけれど、ソリッドでいいねー。からのー。 05.I Love You Baby

★これまたカッコよかったなあ。この辺興奮しすぎてて記憶が…(もったいない)
06.聖なる海とサンシャイン

★今回の驚きその2。演出も音もすごく良かった。足元にモニターがあって海のようになる演出。この頃の曲は塩辛い思い出しかなくて、この曲も当時はそれほど評価されなかったけれど(私は好きだった)グルーヴがドラマチックで叙情的で壮大。いやあ、惚れ惚れしたなあ。これからも度々やってほしいね。
前回のアリーナツアーでのブリリアントワールドしかり、これであの頃の辛い思い出、埋葬した思い出の供養になったのではないかしら。とても美しい風景を見せてくれた。 07.FOUR SEASONS

★これも良かったなあ。あんまり好きじゃないんだけど、この辺から「イエローモンキーってなんていい曲ばっかりなんだろう」ってひたすら感心してたかも。
08.SHOCK HEARTS

★ですよねーー!!その髪型ならこれやらなきゃねーー!!!
「♪言葉の葉の上〜で (吉井自分のおっぱいゆさゆささせながら)ほら!ゆすって!ゆさゆささせて!!すいません!(笑)」
歌いながら謝ったよこのひと(笑)
09.審美眼ブギ
10.Foxy Blue Love
11.SLEEPLESS IMAGINATION

★この3曲立て続けはまずーーい!!!まんまじゃないですかーー!!!下手からタンバリンとんでくるとこなんかまんまじゃないですかー!!ありがとうございまーーーす!!!最高!
今回はあれですか、未公開とフォーシーズンズ贔屓ですか!?嬉しい。

吉「18年前に来た時は、パンチドランカーツアーという、文字通り苦行のようなツアーの時でした。その頃、毎日のようにやっていた曲をやります」
12.パンチドランカー

★これも同じくそんな好きじゃなかった曲(笑)だけど、リフすげえかっこいいのな。洋物バンドみたいな。
3連符で左ジャブ♪のところで、吉井がパンチ少しずらしててそこがまたよかった。
13.赤裸々GO!GO!GO!

★ゴーゴー!やりたかったんや…また願いが叶った。
14.太陽が燃えている
15.SUCK OF LIFE

★SUCKは絡みなし(しょんぼり)でもこれ、曲も歌詞も大好きだから1曲通して聞けるの嬉しいね。


メンバー紹介。

吉「音のないところでメンバー紹介するのは珍しくて、是非みなさんの声をたくさん聞かせてください!」

吉「アニー!!この人ねえ、暑がりでねえ、外タレだから仕方ないんですけど。昨日も新幹線の中であちいあちいってタンクトップ1枚で、夜9時ごろに着いたんだけど、駅のスロープをタンクトップ1枚でずっと歩いて(笑)恥ずかしいから着ろっていってんのに!」

吉「うちのお殿様、白いねーなんですか、その服は。せ、性の目覚め、性の象徴ですか?もしくは霧ヶ峰?俺には性の象徴か霧ヶ峰にしかみえない(笑)今度富山で、ど田舎で52歳という誕生日を迎えますけども。あ!言っちゃだめだよ!イエローモンキーのお殿様、エマ〜!」

吉「今日前髪かわいいね。つるたにたかしーー!」
前髪かわいいって言われたつるちゃん、前髪ちょいちょいって触ってた。なおかわいい。

吉「イエローモンキーの長男!ヒーセ!この人は声援が大好きです!!もう季節はすっかりクリスマス…一足早いクリスマスですか?それはクリスマス用品の素材だよね?100均でよく見るやつですよね!!ヒーセはねえ、早く京都行きたいって言ってて(笑)京都になにがあんですかね?(笑)」


ってヒーセのこといじってたらエマが吉井の尻をぺいって叩いてた。フゥ〜♪

ヒ「永遠の厨二病!吉井和哉、ロビーン!」

(吉井、裏ピースしながら)吉「お子様ランチ大好き」 16.FATHER

曲途中で、
吉「愛してるよーおとーさーん!」と可愛い笑顔で叫んでた。
17.砂の塔

★砂の塔、ライブだとまたいいねえ。照明はアー写そのままの真っ赤。
アンコール
18.JAM
19.バラ色の日々
20.悲しきASIAN BOY

★胸元はだけすぎのロビンちゃん!ティクビ見せてくれたよー。しかも肩はだけさせまくってほぼ脱いでて眼福。白いわー。細いわー。
あとどこで言ったか忘れたけど「アルバム作りたいねえ!」って言ってたよー。ってことはもう作ってるな、と思っている。

★「解散しない」宣言もしてたし、アリーナツアーも良かったけれどホールツアーは古参としては本当に垂涎モノで、それがまた嬉しくてね。地方の片隅で待ってたファンを喜ばせようとしてるのがふつふつとわかって、ますます好きになってしまったよ。次はメカラウロコ、楽しみだね。
/ 15:52 / LIVEレポート / comments(0) / - /
'16.7.10THE YELLOW MONKEY【SUPER JAPAN TOUR】@さいたまスーパーアリーナ
行ってきましたさいたま2日目!
この日は幼馴染ハナちゃんと一緒に参戦です。
開場前には近くのファミレスでまったり。ビール美味かったです。幸せ。
夫さんはワンオペ。ありがたやー。娘さんは寝かしつけ以外は全然平気なので安心です。開始も早いし。

さて、完全ネタバレとうろ覚えレポの始まりだよ!うろ覚えにしては長えな。

★は個人的な一言。

★今回は最前ブロック、しかも前から一桁列目という運使い果たし席でした。でもスーパーじゃないんだぜ…ヒーセ寄り。会場入りして席について、近さにドン引きした。「やばい…この距離でSUCKみたらどうなってしまうのだ自分」

そうこの日のSUCKは素晴らしかったです…。

入場直前、ハナちゃんに「やー生きててよかったねえーほんと」と語る。これまさかフラグとは。


SE.バラ色の日々 〜RAM JAM WORLD REMIX〜
01.プライマル。
02.楽園
03.Love Communication
04.LOVE IS ZOOPHILIA
05.A HENな飴玉
06.Tactics

★タクティクス後半でエマからロビンにグイグイくっついていって2人でギター弾いていたよ…「エマちゃんからいってるー!うふふふふ」とニヤニヤしたのは言うまでもない。しっかしこの席すげえな。双眼鏡なくても、吉井の鼻の穴まで見えるじゃん…。

吉「今日ここにあつまってくれたみんな、いろんな時代のファンの方がいると思います。その中でも、現存するイエローモンキーの曲で最も古い、現メンバーになった時に作った曲をやりたいと思います。家族をなくした娼婦の歌です。ルァバーズオンバックストリー!」

07.LOVERS ON BACKSTREET

★「2525」のときに手を2と5にしてたよーピック持ってるから4になってたけど、その手の形がとっても綺麗だった。ダヴィンチに彫ってほしい。

からのー

れいなああああああ

アァアアア、聴きたかったんだあああぁ。

08.薔薇娼婦麗奈

★すごくよかった…(呆)ジャガーのあれよりも何倍も何倍も芳醇で妖艶で、演じるように歌うロビン、こんなアングラな曲でファンを殺しにくるイエローモンキー、流石の一言。ストップ!(wait!だっけ?)のときに跪いて左手をあげたまま止まるロビン、そこからヒーセのベースソロ、エマのギターソロ、と組みあがっていく物語は圧巻でした。

09.球根

★代々木の時も思ったけれど球根の空間掌握は凄まじい。セットの雰囲気もあいまって、白無垢の夜叉がみえた。

吉「みなさん、よく眠れてますかー?Did you sleep wellー?」

10.カナリヤ

★んで、麗奈、球根とハラハラとした曲からどうつなげるんだと思うが、そこからのカナリヤで空気を緩める手練れっぷりたるや。この試合巧者め。

11.HOTEL宇宙船

★ハッピーチューンね。ロビエマ2人で脚あげっこしながらギター弾いてるのほんと可愛い。幸せ。
Aメロでロビンがこっちの花道来てくれたんだけど「♪可能〜可能〜姉妹(ぼそ」って言ったの聞き逃さなかったよ!自分で苦笑いしてた(笑)そういうしょうもないの大好き。
エマとヒーセがおでこごっつんしながら弾くのも多幸感やばい。

12.花吹雪
13.空の青と本当の気持ち
14.ALRIGHT
15.SPARK

ロ「やべえー!イキそう!イキそう!トリップしてきたー!!!」

★スパーク後だったかな?この台詞。スパークあたりからおお、何か降臨したかすげえなロビンかっこよすぎ!とか思ってたらこのイキそう!トリップ発言。

吉「いえーい!うしろー!見えてるからなー!見てないようで見てるー!」

16.見てないようで見てる
17.SUCK OF LIFE〜メンバー紹介

★今回SUCKレポ長いよ心してね!(笑)そんなトリップしかけ、もしくはトリップしたロビンちゃんはですね…。

マイクをボウタイ使ってその長い指で結び、その結ばれたマイクを持ってエマに近づく…ロビンが近づくまえにエマがすっ…とロビン側に身体を開く。顔つきがもう、入ってる感じ。でもなんだろうこの女王様感。
エマの所にくるとそのマイクに結ばれたボウタイをロビンが口で「するり…」とほどく。

んきゃあああああああ!!ホモ漫画でしか見たことない!なんだその「するり…」

おきまりのトグルスイッチいじり…が、エマ右手で阻止…が!!!解いたそのボウタイで自分の手とエマの手を縛り上げるロビン!!!!
その縛ったエマの手を自分の背中に誘導し、トグルスイッチへ…。

「縛ったぁぁんぎゃぁぁぁ!!!!ありがとうございますありがとうございます…(小声)生きててよかった…」(本当にライブ中声に出して言った)

しかし残った右手でエマがやはり阻止…が、しかし!!エマの股の間から手を入れ、エマの右手も押さえつけるロビン!!!!

(ベニ、真っ白)

無事トグルスイッチをいじり

ロビン「…終わり、ました」

この時のロビンの表情と格好がホンッットにエロかったのよ!胸元ははだけてしっとり濡れて、目は伏せ目の見下したような視線で虚ろ。後ろでエマはタオルで身体拭いてるし…

完全に事後、本当にありがとうございました。

そしてメンバー紹介。

吉「わたしの、大切な国宝を紹介します」

吉「on drums!!!変わらぬ肉体美!この筋肉…どうして筋肉の人はタンクトップを着るんでしょうか。発汗性がいいんですかね。このスネアの音!イエローモンキーのファンの皆さんはこのスネアの音を嫌というほど耳に捻じ込まれているはずです!この音は彼にしか出せない!!ドラムス!菊地英二、アニー!!!」

なかなか長めのドラムソロ。まあパワフルでカッコよかったなあ。

「on keyboad!!20世紀のイエローモンキーは三國義孝というブリティッシュキーボードがイエローモンキーを支えてくれました。21世紀のイエローモンキーは鶴谷崇!アメリカにルーツを持つ男!アメリカに住んでたことがあるんですよ…テキサス出身、鶴谷崇、つるたかちゃーーーん!」

そしてエマの肩を抱き…

吉「いいでしょ、この2人。アタシ達お似合いでしょう?一生離さないんだから☆今宵も会場に集まったご婦人たちの恥ずかしいところにビームを放ち、これまたご婦人たちの恥ずかしいところをレスポールで引っ掻き回し、出したり入れたり出したり入れたり…時には入れたまま…ねじ込んじゃって!私のお殿様、ギター、菊地英昭、エマー!!!」


★お殿様ーー!あーれーーーー!
吉井のオネエ言葉好きだなー。「いいでしょこの2人」って言った時のドヤ顔な、俺らセットにするの君ら好きだろ知ってるぜ、と言わんばかりのドヤ顔な。

そうです!!だからもっとください!!(犬)

んでまた、エマとの身長差がいいのよ、、、、ほんとお似合いです。末長くお幸せに。

指差しビームは往復しましたし、がっつりくらいました。幸せ。エマソロはエアロスミスオマージュ。

吉「on bass!!ワタクシのオジにあたります…ワタクシがこーんなちっちゃい頃から埼玉あたりでよく朝までのんでいました。始発に乗って行き過ぎては戻り、行ってはまた戻り…なかなか帰れねえ(笑)皆さんもあったでしょ?私たちもありました。
イエローモンキーでベースを弾くために生まれてきた男!
この人のドライビングベースが大好きです!日本野鳥の会会長!ベース!廣瀬洋一、ヒーセーーーー!!!」

★もうヒーセのソロもカッコよかったなああああ。

ヒ「on vocal!!!ンキャキャキャーーー!(客「きゃきゃきゃーー!」)セイ!モア!キャキャキャキャーーーオ!(客「キャキャキャキャーーーオ!」)いえーい(満面の笑み)No.1 R&R singer!!!吉井和哉ー!ロビーン!」

★こん時のヒーセとの掛け合い楽しかったなあ。手をガウガウ!ってしてて。可愛すぎかよ。や、ほんとね、ヒーセの可愛さ増してた。この日は濃いめのアイシャドウで素敵でしたよおやびん。あと衣装が赤い燕尾服に黒刺繍が入っててめさ良かった!このツアーで一番いい衣装だった。

ロ「ご紹介にあずかりましたTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉です。これからはTHE YELLOW MONKEYが苗字、の吉井がミドルネーム、和哉が名前です!の吉井さんとお呼びください」

★の吉井さん(笑)んで、SUCKの最後の音が止まって、「ユアラーーイブ」ってロングブレスのとこあるじゃない?あそこでユアっていう直前、演奏が止まるから吉井の喘ぎ声のようなブレスががっつり聞こえて、これがもうとんでもない色気でした。あれで2万人犯されたと思う。


吉「15年前…結果最初で最後の東京ドームで『悔いのない人になってください』と言いました。この15年いろんなことがあったと思います。僕らもいろんなことがありました。日本も。」

18.バラ色の日々

★バラ色冒頭の、ファンに歌わせるところを聴いてる吉井の顔がとても嬉しそうな、幸せそうな笑顔で胸がいっぱいになりました。

19.悲しきASIAN BOY

★電飾どーーーん!花火どーーーん!イエッサー!
一桁列目であの花火の特効みると、音すごいのな!ビックゥ!ってなったよ。
爪を立てる例のシーンはこちら側に来てくれて、胸をはだけさせてお乳首様を見せてくれましたよ。ありがとう絆と先々の長い願い。
匍匐前進と腕の軍歌振り、間近で見られて感動。代々木ん時は遠くてなかなか見られなくて。

ENCORE

吉「我々のデビュー曲、オリコン初登場108位!」

01.Romantist Taste
02.BURN

★BURNかっこいいーーー!!!!炎の演出もあの距離だと暑くて仕方なかった。メンバー大丈夫なのかなと心配になるほど。これ代々木で聴けなかったから聞きたかったんだー嬉しい。
よくテレビで使われる初日BURNよりも、ずっとカッコよかったぜ!
燃え上がる情念と魂、「なんてでかいバンドなんだ」と思った。

03.BRILLIANT WORLD
04.WELCOME TO MY DOGHOUSE

★いきなり歌詞間違ってたねー「♪麝香の手首の手首でほら」でも、吉井の手首がセクシーなのでいい。

05.JAM


★ヒーセが来てくれて、エマ、アニーが来てくれて。エマがアニーにちょいちょい相談。?と思ったらEXILEのダンスやったよ!あの走るやつ!

そして、最後にアニーの言葉。

ア「俺ね、皆に言われて一個嬉しい言葉があって…『生きててよかった』俺も!生きててよかった!生まれてきてよかった!!…大好きだよ」

わああああ、アニー!!!

★そう、開演前に会場でハナちゃんと話してた「生きててよかった」
まさかここで一致するとは。なんとも胸がいっぱいになりました。

☆何処の箇所か忘れたけど楽しかったところ☆

アニー前カメラで吉井が手遊び。アニーの頭をつまんだり、手をいやらしい形にしたり(笑)

エマ、ご自慢のネイルを見せつける。いい笑顔ー。

ヒーセ、指をべろーんと舐める仕草。エッロ!!!手をハート型にする。可愛すぎかよ(2度目)


★いかがでしたでしょうか…クッソ長くなったね。全てはSUCKのせいだね。
今回は2本目だし、近かったしでもう余すことなく堪能しました。おかげで今ロスがひどい(笑)横浜いきたいー。おそらく今私の顔は16歳の頃と同じ顔してると思う。
んで代々木のときより、「圧倒的な音を出すでかいロックバンド」というのを身体で実感いたしました。それこそ、ストーンズやエアロを見たときに感じたものと同じかそれ以上。さいたまスーパーアリーナ、初めてだったんだって。そんなん全然感じなかったよ…。完全に手中に収めてたよ。落城させてた。
そして、このバンドが日本の音楽シーンにいるってだけでワクワクするし幸せだ。
吉井は年取ってギラギラ過ぎるのはちょっとねーなんて言ってたけど、いやいやいやいや、お願いしますよロビンさん。これからもそのどSっぷり(エマの前だとどM)で翻弄してほしいし、存分に濡らしてほしい。
ソロもそこそこ行ったけど、やはりイエローモンキーの吉井は格別。そうなのよ…私の好きな吉井はこれなのよ…と泣きながら焼酎あおるよね。
あとさー昔はライブ行ったロビンファンがもれなくエマファンになるともっぱらの噂だったけど、わかった気がするよ(笑)
エマの佇まい、ゴージャス!え?ポーの一族?みたいな。読んだことないけど。
なんかキラキラしてたよ…。まわるたびにロングコートの裾がふわ!って広がるしリボンタイだし、ギターエロいし。

あ、あ、ついずるずる書いてしまった。

とにかくこれからが楽しみなのと、新しいアルバム聴きてー!(叫)

/ 11:11 / LIVEレポート / comments(2) / - /
'16.5.12THE YELLOW MONKEY【SUPER JAPAN TOUR2016】@国立代々木第一体育館
とうとう、このカテゴリにイエローモンキーの名前を書くことができた…。お久しぶりです、最近はすっかりツイッター廃人のベニトカゲです。
そうなのです、THE YELLOW MONKEYが2016.5.11に復活を遂げたのです!
で、夫による全面バックアップでその二日目に行ってきました!

長い上にネタバレしまくりだぬ。ご注意をば。

さて。
渋谷タワレコでは約2年ぶりとなるビール!!!



おおおおお美味しかったあああああ!!すっきり苦味の飲みやすいビールでした。娘さんもほぼ卒乳状態ゆえ、素晴らしい復活ビールを味わえました。タワモンカフェはまた後ほど行く予定。

んで、今回は福島と熊本へ100円以上の募金をするとピックがもらえるという素敵企画。こういうのいいよね!色はランダムでしたが、私はゴールドラメ、夫はゴールドととてもイエローモンキーらしいカラーを引き当てました。







セトリはこちら。これから行く人、ネタバレだよ。MCはうろ覚えだし場所間違ってるかも。★は独断に満ちた個人的な一言だよ!

★開演直前はもう吐きそうなのと心臓がおかしいことになってました。アリーナ席だぜ!
SEで涙目→プライマル。で涙がどああああああ!ラブコミまでうるうるしてました。
プライマル。でスクリーンが落ちて、4人が揃ってステージに立っている姿がもう有無を言わせない煌びやかさで、最近はとんと見かけない、非日常を体現するロックスターやあああああ!と足がガクガクしました。

SE.バラ色の日々 〜RAM JAM WORLD REMIX〜
01.プライマル。
02.楽園
03.Love Communication
04.Love Is Zoophilia

吉「今日も言わせてください!ただいま!!!客(おかえりぃーーー!)えー昨日初夜を迎えまして、まだね、ちょっと痛いかな、という…20世紀のバンドですからね!下ネタも多いよ!」

★そうなんだよー知ってるよーわーい!お茶目でエロくていたずらっ子で、そんなロビンが大好き。そして未公開のエクスペリエンスムービーが大大大好きな私はズーフィリアで変な声出ました。やると思わなかったよーー!「両性具有 相思相愛!I'm Rock'nRoller!!!」と叫ぶ姿、全肯定せざるを得ない。

05.A HENな飴玉
06.Tactics

吉「ここからほど近い…黴くさいライブハウスで…ラママというんですが、そこでうまれた曲をやります。娼婦の歌です!!!」

07.LOVERS ON BACKSTREET
08.FINE FINE FINE

★驚いたのが、FINE。めっっっちゃカッコいい。結構走り気味に聴こえたけどそれがまた膝から落ちるくらいカッコよかった。あと後半のSPARKね。殺されるかと思った。撫で斬りじゃ。

09.球根

★球根はね、吉井の声が昔よりもすごい広がりを見せて、凄味が増してた。聴き入るしかなかったし、細胞にシルクスクリーンやられる感じ。

10.カナリヤ
11.HOTEL宇宙船
12.花吹雪
13.空の青と本当の気持ち
14.ALRIGHT
15.SPARK
16.見てないようで見てる
17.SUCK OF LIFE〜メンバー紹介〜

★かかかかかかかかからんだああああああ!!!!!あああーーーー!!!

エマにしっとりじっとり、近づく吉井とそれをしれっと待ってるエマがエロすぎた。つか、おじいなのになんだそれ!
そしてなぜかメンバー紹介はオネエ言葉でした。吉井のオネエ言葉好きなんだよー。

吉「綿棒を紹介します!!…!あたし、噛んでないわよ!!!メンボゥを紹介します!!」
吉「どこの森林にいってたの!?何を食べていたの!?お筋骨隆々!ドラムス、きくちひでっ……菊地英二、アニー!!」

!?エマで頭いっぱいかそうか、んんん。

おきんこつ…。

吉「こんなギタリストいないわよ!!!国の宝!人間国宝!あんっ眩しいー!日本一、いや世界一レスポールが似合う男!ギター、菊地英昭、エマーー!」

そしてヒーセ。

吉「日本野鳥の会!雷鳥を捕まえてきては自分の好きな色に塗り替える!サンダーバード!
♪俺様は〜くさい臭いが大嫌い、はい!」

私「ロックンロールゴリラ!!」

あれ?叫んだ人少ない!

吉「みんな意外と見てないな(笑)見てるようで見てないんだな!ベース!足立区出身、俺北区出身、廣瀬洋一ヒーセー!」

★んでヒーセがかっこよく決めてんのに袖でロビエマが、いちゃいちゃしてました。後から他の人のツイートで知ったけど肩組んで写真撮ってもらってたらしい。なにそれ、くれよ。

ヒ「No. 1ロックンロールシンガーーー!吉井和哉、ロビーーン!!!」

★ぎゃーー!ロビンだーーー!
うおおお、ロビンって紹介されてるよおい、とまあそうなんだけどずっとソロ吉井だったからさー。あ、完全に余談なんだけど、「君の彼はゲイでおまけにデブ」ってとこで吉井のよくやる振付完コピしたら、隣のお姉さんとシンクロ率が120%でした。少し照れました。

そして

吉「15年前、あの時悔いのない大人、や、悔いのない人になってくださいと言いました。僕らにもいろんなことがありました。皆も色々あったと思います、日本も」

18.バラ色の日々

★吉井ソロでは「長い鎖につながれても」が「長い鎖引きちぎっても」になってたけど、イエローモンキーだと戻ってた。

19.悲しきASIAN BOY

★念願の!!!イエッサー!!!!!!電飾(LEDにリニューアル?されてた)ガーーっと降りてきて、イエッサー!そして花火ドーーーン!!!





イッた。

ENCORE

★エイジアンもそうだけど、、ロマンティストでもまあよく訓練されたファン達ですね。一糸乱れぬ完璧な振りでした。どこに潜んでたの君たち。ブランク感じさせなさすぎ。それに私、20年近くビデオだけで練習してきた甲斐がありました。20年は言い過ぎだけど。

01.Romantist Taste
02.LOVE LOVE SHOW
03.BRILLIANT WORLD

吉「わたしたち…普通の野良犬から、ちょっとスーパーな野良犬になって帰ってきました!ウェルカーム!!!」

★ああああん、メカラ8で普通の野良犬に戻ります、っていってたのよーー!スーパーな野良犬になってるぅーー!
それにしてもこんな不穏なメロディの曲がキラーチューンになるのすげえよなー。「私の哀れな背中を見て あなたはどれだけ耐えられる?」

04.WELCOME TO MY DOGHOUSE
05.JAM


★私は再結成の報をきいて、期待しかしてなかったタイプのファンなんですが、33歳になり、娘も産まれて、そこまで熱狂的に何かにハマることも少なくなったため少し冷静に受け止めるだろうと思っていました。

でも、だめだった。

10代の多感な頃に感じたあの抗いようのない、「はああああんん!!カッコイイいいい!!!!」を見せつけてくれたのでした。むしろ前よりパワーアップしてたくらい。音は分厚く、よく使い込まれた革製品のよう。昔と変わらぬ部分もある、だが確実に変わった。

そして、吉井は

「THE YELLOW MONKEYに全てを捧げることが最高の人生だと気づきました。これからもちょっと時代錯誤で、金ピカで、花柄のロックンロールをやっていこうと思います」

「たぶん、いや、たぶんじゃないな(笑)イエローモンキーはもう絶対に解散はしません」

と語ってくれた。
今回のパンフレットのおまけDVDで今年の始めの解禁日ドキュメントが入っていて、その時の吉井の表情は正直暗かったし硬かった。でも、この代々木の二日間で彼の中で覚悟ができたのだろう。
吉井のことだし、続けていくにつれ何か思うことがあってまた不穏になるのかもしれないが、今はこの言葉を信じてついていこうと思う。
そして、「ちょっと時代錯誤で金ピカで花柄のロックンロール」
そう、それを聴きたかったんだ。アメリカンな広々したロックンロールじゃなく、英国のようなボタニカルなロックンロールじゃなく、日本のしっとりとした金屏風の、着物の柄のような花柄のロックンロールを。

サンキューグッナイ、愛してます。
/ 10:11 / LIVEレポート / comments(2) / - /
'15.12.23THE BACK HORN【マニアックヘブンvol.9】@スタジオコースト
セットリスト





何気に初めてのマニヘブ。なんだかずっと機会を逃していたのですが、夫さんの好意により行くことが叶いました!感謝。

セットリスト、見て頂くと分かるかと思いますが素敵なセットリスト。今回はカバー曲をつのり、それを演奏するという試みも。どれも良かったけど、フラカン武道館に合わせての、深夜高速はぴったり。鈴木圭介の声も勿論最高なのだけど、山田将司の声で「生きていてよかった」は、胸に迫るものがあり、熱いものがこみあげた。

さて。
「墓石フィーバー」で泣く日が来るなんて思わなかったのだ。2曲目て。早漏かよ。
ヘッチルの頃、狂ったようにバックホーンを聴いていたあの頃の私が「良かったなあ」と解けたようだった。「運命開花」を経て強さを増したバックホーンが演る当時の曲は、絶望や憎悪を乗り越えた歴戦の勇士のよう。またそこにやたら増えたMCが重なり、和やかさが加わる。バックホーンのライブ見てて「楽しそうだな、こいつら」なんて初めて思ったかもしれない。いつも、ヒリヒリしてて「こんなんじゃダメだ」という苛立ちと、ひしゃげた自尊心が真っ赤に燃え上がっていた彼らのライブだったのに。
勿論、私はこの変化がとても素晴らしいこととして受け止めている。まあ、羽衣やシアターは「君らじゃなくていいじゃん」と思うけど。

10年前に問うた問いの答えが、ようやく出たライブだった。
/ 16:19 / LIVEレポート / comments(0) / - /
'14.12.28吉井和哉【YOSHII KAZUYA SUPER LIVE 2014〜此コガ原点!!〜】
溜まっているライブレポ色々すっとばす。最近どんどん記憶力が悪くなっていってる気がするよ。
さて、実は吉井和哉を武道館で観るのは初めてでして、うーんやはりこの会場は違うねぇ。聖域というか魔境というか。あと、なかなかの良席でカメラ近くにみっくにーがいたのがわかったよ。わー久々に観た。
そしてこれだけはまず言いたい。

SUCKはエマじゃないとダメなの・・・・!!!

さて。服はレザーぽいジャケに柄ストール、下は豹柄シャツでした。

 
 ●…個人的な一言
◇…吉井のMC

◇吉「今年の汚れは今年のうちにー!」

1.SPINNING TOE HOLD 
2.真っ赤な太陽 
3.WEEKENDER 
4.ウォンテッド(指名手配) 
5.おまえがパラダイス 
6.サムライ

●サムライ!まさかのサムライ!候補に挙がってたと聞いて、聴きたかったなあと思っていたらここでやってくれました。まあ、似合うこと。唇に火の酒、の部分では毎回唇がアップになってました。
あと、どこだか忘れたけど、昭和枯れすすきを入れたり、ウルフルズ歌いそうになってたりしました。

 
7.VS 
8.夢の途中 
9.あの日にかえりたい 
10.百合コレクション 
11.人形の家 

●この日は多少かすれるところはあっても、今の吉井さんの真骨頂、聴かせる歌声。身じろぎひとつできないくらいの圧倒的な声に武道館を完全にモノにしてたと思います。似合う。武道館似合う。

 
12.シュレッダー 
13.さらばシベリア鉄道 

◇吉「この曲が皆さんの血肉となりますように!」

 
14.MUSIC
15.点描のしくみ 

●点描のしくみはLIVE映えのする曲ですねえ。ひたすらかっこいいし、ロックスターかくあるべし。あとさらばシベリア鉄道はハードかつ煌びやかな吉井の曲になっていて、たまらんかったです。

 
16.ビルマニア
17.SPINNING TOE HOLD 
-------------------------------------
18.襟裳岬 

●襟裳岬では児童合唱団の子たちをはべらして、CDそのまま大合唱。なんとピースフル。
◇吉「思えば1996年…袋を被せた女性たちを登場させたのですが、私の趣向も変わりましたw」
●うははは、ほんとは銀幕のように裸の女性30人の予定がNG出されてたんだよね。それが今や児童合唱団。

 
19.おそそブギウギ 
20.アバンギャルドで行こうよ 
21.SUCK OF LIFE 

●あああああああああああ、メカラウロコじゃないかーーーー。この流れはメカラウロコじゃないかーーーー。壁に両手をついて、のあの振りもそのままに、でっかないちもつべいべーもそのままに、あそこズキズキワクワクう!!!
なんでだろう、こんなにアッパーな場面で涙が出るのは。死ぬほど何度も何度もビデオ(ここ重要)で観たあの流れ・・・・17歳の頃のあたしが疼く。惜しむらくはエマじゃないことである。

22.FINAL COUNTDOWN

◇吉「1996年の武道館の最後では、初めて楽園を演奏したんだけど、その頃は移籍も決まってて、っていうかもう移籍してて。楽園を目指していたのだけど、こうしてコロンビアに戻ってきて、あの時いたあの場所が楽園だったのだなと今になって思いました。一周まわって、前に進んだようで、進んでない・・・」
●今、メカラ7見ながらこの記事書いてるんですけど、やっぱりこのライブは素晴らしいし、かといって、現在の吉井さんはこことは別のところにいると私は思います。クリアは2回やり直しましたw

 
23.クリア

●ダブルアンコでは、マリーさんのような帽子に黒いコートにお色直し。
◇吉「ボヤージュってよく言いますけど、『処女航海』という意味があって。縁起悪いですけど、死んだ後にね、火葬場に運ばれる姿が船みたいだなあって。亡くなったあとのほうが長い旅のはじまりなのかなと思います。」
 
24.ボンボヤージ


●さてさて。ワンマンはGOOD BY以来で、しかも武道館。しかも1228。イエローモンキー好きとしては特別感が物凄かったです。なんというか、念願かなったというか。まあ、再結成してもいいのにね、とふつふつ思っていますよ。あとはあれだ麗奈とかね、ジャガーとかね聴きたいねえ。
/ 15:43 / LIVEレポート / comments(0) / - /
'14.08.19【HERE 2nd Album Release Tour「MADE IN CHAOS」 HERE presents GLAMOROUS STUDY:point16 共鳴編】 @渋谷TSUTAYA O-EAST
すっかり間があいて、すでに記憶が薄れているよ(二回目)

ピエール中野
アルカラ
HERE

というメンツ。ピエール中野のドラムソロを、延々聞かされるのは苦行でした。つらい。
しかもRSRから帰ってきてすぐというね、まるでアルカラの追っかけみたいでした。

で、アルカラ。

踊れやフリーダ(withマイケル・ジャクソン(HERE宮野))
チクショー
夢見る少女でいたい。
藤壺のキミ
グラス
キャッチーを科学する
アブノーマルが足りない
半径30cmの中を知らない

宮野さんの持ちネタも炸裂しつつ、RSRのアクトのが良かったから、まあ、うん、アルカラだよね、という感じ。


で、HEREですよ。


CHAOTIC SYMPATHY
アナモルフォーシス
遺伝子のバラード
絶望をブッ飛ばせ
ゾッコンROCK ON
〜ハジメタルピアノソロ
死ぬくらい大好き愛してるバカみたい

メンバー紹介〜アルカラ合流

交差点(HERE×アルカラ)
〜戯曲・交差点で出会った緑色の髪の少女 〜
アモーレアモーレ(HERE×アルカラ)
PASSION
感情超常現象

前は面白いHEREが勝ってたんだけど、今回はカッコイイ!と思いましたよ。

回帰ちゃんの歌う交差点もいいね!

PASSIONはアルバムVer.になってましたが、是非オリジナルに戻していただきたい。

そして次回ワンマンのチケをとったらですね、



サイン入り!素敵なチケットでしたよ!嬉しい。
/ 18:05 / LIVEレポート / comments(0) / - /
'14.8.16【RISING SUN ROCK FES.Day2】
そういえば一日目書き忘れてたけど、サンフレユニで参戦したら、ガンバユニのお兄さんと笑顔の会釈を交換できました。無言のスポーツマンシップ!
さて。
ボロッボロのホテルをチェックアウトし、すすきの駅ロッカーに大型荷物を預け、麻生駅へ。
二日目は入場まですいすいでした。
レジャーシートエリアで待機していると、近くに並んでた女性が「スク―ビー10:30だよね!?」との会話。はたと気が付き、ツイッター検索。すると、REDでスク―ビーがやるとなー。知らなかった。急きょ旦那さんに連絡、レジャーシート設置もそこそこにREDへ急ぎます。


10:30 SCOOBIE DO (RED STAR CAFE)

晴れ渡った空でスク―ビー、幸せすぎますね。フェスの醍醐味です。呼ばれてないのに二日連続で出演。ナイス運営さん。
お客さんからの「来てくれてありがとう!」の言葉に「その言葉そのまま返すぜ、おぉん!」とコヤマ(語尾のおぉん!はなんというか彼独特の了解だと思う)
新曲、結晶とてもいい曲。
ミラーボールがとても似合うバンドだけどお外なので、太陽がミラーボールだね!
アクト終了後、モビーがツイッターにアップした写真にワタクシこっそり写ってて嬉しかった。

12:30 エレファントカシマシ (SUN)

お次は久々のエレカシ!
アラバキではルーリードとかぶってて諦めたけど、今回は初めからずっと見る。
はじまるー!ってステージに急いでたら、同じくステージに急いでたんでしょうね、若い男の子が駆け足しながら「エビバリィー!」って叫んでたのが面白かったよ。

1.ズレてる方がいい
2.新しい季節へキミと
3.悲しみの果て
4.笑顔の未来へ
5.BLUE DAYS
6.今宵の月のように
7.デーデ
8.風に吹かれて
9.Destiny
10.ハナウタ
11.俺たちの明日
12.ガストロンジャー
13.ファイティングマン

んーこのセトリ、すばらしいね。暴れん坊DVぶりは久々に高まってた気がするよ。ガストロンジャーではベース奪って御大自ら弾いていた。石君、かじられるんじゃないかと思った。声は調子が良さそうで、復活を嬉しく思ったなあ。笑顔の未来への天使っぷりとガストロンジャーの鬼畜っぷりが同居するこの人は素晴らしい白シャツでした。
デーデ久々だったなあ。


13:30 電撃ネットワーク(RAINBOW SHANGRI-LA)

サソリ喰うところから見られたんだけど、楽しかったねー。今回最も爆笑したのはここ。
金玉VS原チャリがベストアクトでした。
ぎっちぎちに結んだ南部さんの金玉が原チャリと綱引きするというもの。
かっこいいですね!
子供が泣き叫んでいたのが最高に面白かったです。


その後、スペアザをちらっと聞いて休憩。風がとても気持ちいい。


16:30 9mm Parabellum Bullet(SUN)

レジャースペースでまったり聴き。実にフェス慣れしているセトリでした。フェスがなんたるかを知ってるバンドは強い。だってほら、1曲目からもうこれですもん。

1.Discommunication 
2.Living Dying Message 
3.Cold Edge 
4.新しい光 
5.生命のワルツ 
6.Vampiregirl
7.キャンドルの灯を 
8.カモメ
9.Black Market Blues 
10.ハートに火をつけて 
11.The Revolutionary 
12.黒い森の旅人 
13.Punishment

コールドエッジ大好きなんだー。カモメ、初めて生で聴いたけど歌謡曲っぽい切なさがあってよいね。


18:30 東京スカパラダイスオーケストラ(SUN)

かれこれ何度見たことだろうか。毎回外れないのだけど、今回は少し残念。まあゲストがモンゴル800だったってのもあるかも。DOWN BEAT STOMPとルパンで満足。


この後はらぷ夫妻のところへお呼ばれ。花火見ながらのBBQは最高ですね。エゾの醍醐味。


21:30 UA(RED STAR FIELD)

このあたりから寒さが厳しくなってくる。前もって準備してたモンベルのサンダーパスジャケットが真価を発揮しはじめます。旦那さんと色違いのお揃い。うふふ。
UAはこんな時でもないと聞かないだろう。是非聞きたいと、行ったのだけど環境音楽と民族音楽といった体であんまり好きじゃなかったなあ。太陽手に〜とか悲しみジョニーとかその手のバンドっぽい音楽を期待してただけにがっかり。キュウソ行くべきだったか・・・・。


23:00 Dragon Ash(SUN)

ドラゴンアッシュ聴きながら寝ようと思ったが。寒すぎて寝てられない。ファンタジスタしか知ってる曲無かったけど、意識の向こうで聴いていた。


1:20 サカナクション(SUN)

特に音源も何もチェックしてないのだけど、旦那さんが好きだという曲を教えてもらって聞いていた。演出がとても豪華で、未来的でかっこよかったなあ。出始めてそこそこの若手だろうという考えだったのだけど、SUNというでかいステージに臆することなく務め上げてた。三日月サンセット良かった!!バッハはサカナ二郎からサカナ五郎(ビジーフォーのあれ)が出なかったうえに物凄いアレンジが加えられてて少し残念。


3:00 アルカラ(EARTH TENT)

00:サディスティック檸檬爆弾、踊れやフリーダ
1.癇癪玉のお宮ちゃん
2.チクショー
3.おうさまと機関車
4.夢見る少女でいたい
5.わ、ダメだよ
6.キャッチーを科学する
7.アブノーマルが足りない 
8.半径30cmの中を知らない 
9.ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト 
10.交差点

いつも通りリハからなし崩し的に本編へ!

「おーいおーい北海道〜カモン!!!」
(おーいおーい北海道〜ほっかいどうぉうおー)

何このコール&レスポンス(笑)
おうさまは本人たちも気にいってんのかね。名探偵よりよくやってくれる。好きな曲だから嬉しい!吸血鬼もいつかお願いします。キャッチ―はすっかりキラーチューンですね。どってん!!!
アブノーマルが足りないはアルカラらしくていいねー。アルバム楽しみ。
夜明けに間に合うかと待ってたけど、残念ながらアルカラ時間には間に合わずー。でもこんな深い時間なのにバリバリ乗せてくれるアルカラ、やっぱり好きだ!

そんなこんなでワタクシのRSR初参加は幕を閉じました。
すげー楽しかったよ・・・・それに尽きるよ。天気よかったからだなー。
行こうと決断してくれた旦那さんありがとう。

ひろーい
 
/ 22:35 / LIVEレポート / comments(0) / - /
'14.8.15【RISING SUN ROCK FES.Day1】
ライジングサンロックフェスティバスに行ってきました。
現地ではらぷ夫妻(夫妻、おめでとう!)と合流。
らぷ夫妻はガチキャンパー、BBQに招待してくれたり、拠点として使わせてもらったり、ほんとお世話になりました!ありがとう。
我々はホテル泊組です。キャンプもいいけどお風呂&ふかふかベッドは代えがたい。
さてさて。

行きの飛行機ではチバ一行と同じ飛行機で、機内ですでに爆笑でした。話しかけらんねえ。すげー怖いw
着いたその日の夕飯はもちろんみそラーメン。けやきという有名店へ。あたしには少々脂っこくて苦手だったけど旦那さんは好きだったみたい。


10:00 SCOOBIE DO (入場ゲート)

呼ばれなかったのに、勝手にライジング仕様のグッズを作り、運営に「行くから出させてくれ」と交渉。結果、見事出演し倒したスク―ビー。入場待機列で待っていたら、見事な露払いでした。ときめいたらそこへ行け!のスローガンのもと、がっつり演奏。

そのタイムとマネーとソウルに感謝!!!(笑)


15:00 レキシ (SUN)

しょっぱな、特に見たい人がいなかったので、増子兄ぃが出るとのことでレキシ。
今回の収穫でした。なんというか、下ネタの無いグループ魂みたい。
ゆるくて、グダグダで、よう喋るし人の曲ばっかりで、1時間の持ち時間でやった自分の曲は5曲っていうね。お察しください(笑)
ここまでメッセージ性が無いのも珍しい。ワンマンは行かなくてもいいけど、フェスでは絶対見たい人になりました。
増子兄ぃはすばらしいちょんまげ姿でいっちょめいっちょめワオ!
やっつんはワンダーコアでありのままの姿。
BOSEさんいてくれてありがとう。稀有な突っ込み役でした。彼がいないともっと大変なことになってた。
そんなレキシ、曲はけっこういい曲だったりして。


17:30 武藤昭平WITHウエノコウジ (RED STAR CAFE)

すっげーかっこよかった。これぞ大人の音ですよ。気負わず、ゆるいのに、決まってる。
ぱりっとした黒スーツ。ウエノギャルじゃないのにひえっ…ってなった。
武藤さんのだみ声とウエノのベース。

ウエノ「7年ぶりのカエラちゃんやってんのにこっちでいいのかよ」

とニヤニヤしながら。
ウエノのお辞儀、相変わらずなんだなあと少し感慨深い。もしかして解散LIVE以来か・・・?あたしハイエイタス見ないもんな…。
ウエノ、スタッフにテナーの開始時間を確認(テナーはすぐ隣のステージだったのだ)、30分の持ち時間をギリまで伸ばして45分拡大。
ウエノ「まあ、オーバーしたらテナーには後で謝ればいいや」

とのこと(笑)


18:20 ストレイテナー(RED STAR FIELD)

リハからガチ曲やるので、武藤ウエノからダッシュでテナー→またサウンドチェックはじまるので武藤ウエノにもどる→武藤ウエノ終わり→テナー本番!
イエッサーが鳴った瞬間前へダッシュした旦那さんが可愛かった。


20:10 フラワーカンパニーズ(EARTH TENT)

1.はぐれ者讃歌
2.脳内百景
3.ロックンロール
4.夜空の太陽
5.トラッシュ
6.深夜高速
7.エンドロール
8.真冬の盆踊り

今回のベストアクト候補!
はぐれ者賛歌のイントロ、多幸感でいっぱい。ここから脳内百景お祭りモード!
深夜高速→エンドロール→真冬の盆踊りは完璧でした。深夜高速で抜けた人、勿体無いよう!泣けてしかたない。
グレートマエカワのオーバーオールはビカビカでした!ミラーボール担当!
鈴木圭介の声はボーカリストになるべくしてなった声だ。


21:00 電気グルーヴ(SUN)

ダッシュでSUNへ!ギラギラしたステージはすでに始まりそう!
何とか間に合ったけど、あたしは初日ラストのバースデイのために途中抜け。
モノノケダンス聞けてよかった。


21:40 The Bierthday(RED STAR FIELD)

1.Buddy 
2.LOVE GOD HAND 
3.カレンダーガール 
4.なぜか今日は 
5.PIERROT 
6.愛でぬりつぶせ
7.涙がこぼれそう 
8.星に願いを 
9.くそったれの世界 
10.COME TOGETHER

うん、外れなくかっこいい(確信)
涙がこぼれそうでは、冒頭を客に唄わせていた。

客(♪俺さ、い〜まどこ〜)

チバ「今はあ、石狩のぉ、セイコーマートの近く!」

♪じゃーん でれれ〜でれれ〜

まさかのセイコーマートはじまり。
そ、それかっこいいのか!?と思いながら、名曲だよねこれ。

この日はバースデイ締め。麻生駅までのシャトルバスが間に合わないかもしれないってことで、最後の最後でヌードライダーやらないかどうかヒヤヒヤしながら、COME TOGETHERの余韻を引きずりながらバス停へダッシュ。どうやらこれでラストだったようで安心。結局最後まで聞けたし、バス間に合ったし電車間に合ったしで完璧でした。
それにしても泊まったホテルがボロボロで、ひどかった。安いとことはいえハイシーズンで。タバコ臭いは壁紙ヤニだらけだわはがれてるわ。でもまあ寝るだけなので贅沢は言えまい。
/ 21:11 / LIVEレポート / comments(0) / - /
1/5PAGES >>